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下腹痩せで、正月太りをリセット!!

ダイエット

皆様、新年明けましておめでとう御座います。

いつもプライベートサロンTKのブログをご覧頂き、誠に有難う御座います(^。^)

今年も皆様に楽しんでいただける様にブログを更新して参りますので何卒宜しくお願い致します!!

 

今年は例年のお正月とは少し違うお正月を過ごされたのではないのでしょうか。

40〜50代の女性に多い下腹の悩み

現在、外出することが難しくても年末年始は、ご馳走を食べる機会が多く、ついつい食べ過ぎてしまいがちですよね(-_-;)

正月明けに体重計に乗り、「しまった!」と言いながらお腹を触っている経験は少なくないのではないでしょうか。

お腹周りのお肉がついた気がする、、、という経験はないですか?!

 

毎年気をつけなければいけないと分かっていても、なかなか難しいですよね (-。-;

なんだかお正月は体重計と顔を合わせたくなくなります(^◇^;)

 

女性の多くの方が、体型が変わった時に1番気になる場所は【お腹】と答える方が多いです。

ついてしまったお腹のお肉が落ちにくくなりやすい40〜50代の方に多いお悩みをまとめてみました。

  • ・一見細身に見えるが下腹部がぽっこり出ている
  • ・座った時にズボンの上にお肉が乗る
  • ・腰回りに浮き輪のようについてしまった腰肉
  • ・お肉がたるみ摘める
  • ・お腹が引っ込まない
  • ・お腹周り(脂肪)が冷えている

 

当てはまる方いらしたのでは、、、?(((ʘ ʘ;)))

なぜ下腹は痩せづらい

なぜ下腹部は痩せにくく、つきやすいのでしょうか?

☆内臓の保護

脂肪は身体を覆うようにあり、お腹周りは特に脂肪がつきやすくなります。

お腹には他の部位と違い子宮や、肝臓、胃などの内臓器官がたくさんあります。

 

同じく内臓がたくさんある部位として胸がありますが、胸とお腹まわりの大きな違いは、胸にはろっ骨があり重要な内臓を守っていることです。

逆にお腹まわりには骨がなく、内臓を守るには体脂肪を分厚くするしかなく、結果、お腹まわりの脂肪が厚くついてしまうのです。

☆筋力の低下

お腹周りにある筋肉は、内臓を支える大事なものです。

しかし、年齢とともに筋力が衰えてしまい、内臓を支える力が弱くなりやすいです。

特にお腹全体をコルセットのように包んでいる腹横筋が衰えると、内臓を支える事が難しくなり、内臓が定位置から下がってしまい、お腹がぽっこりと出てしまうのです。

☆骨盤の歪み

日々のデスクワークやスマートフォンの使用で、前傾姿勢になりやすく、首や肩ばかりに力が入り、下腹の筋肉(腹直筋・外腹斜筋・内腹斜筋)が衰え、お腹で体重を支える事が難しくなる事から骨盤がゆがみ、内蔵を正しい位置に保てなくなってしまうのです。

その結果、下腹が出てしまうことに。

☆ホルモンバランスによるもの

50代前後では、閉経によって脂肪燃焼を助けてくれる女性ホルモンのエストロゲンが急激に減少し、その為、脂肪が代謝されにくくなりお腹周りにつきやすくなります。

プロが教える下腹撃退法‼️

☆食事

20〜30代の頃は、数日食事を減らすだけで希望の体重になりやすくありませんでしたか?

そして40〜50代の方が同じダイエットを行うのはいかがでしょうか?

結果が出る前に挫折するケースが多く、更に太ってしまうというご相談を頂く事が多いです。

 

これは、筋肉量などの低下による基礎代謝量が減りなかなか痩せる事が難しくなっているのです( T_T)

なので極端な食事制限のダイエットはお勧めしません!

大人のダイエットには【栄養素】が重要です!

40〜50代のダイエットで積極的に摂って欲しい栄養素が、筋肉のもととなるたんぱく質です。

肉や魚、豆や卵、乳製品などの食材に多く含まれています。

いつもの食事に、調理も簡単な納豆や豆腐、卵やチーズなどをプラスすると簡単です。

☆運動

ここでの運動は「カロリーを消費する」のではなく「筋肉をつけ、基礎代謝量をアップさせる」ということが目的です。

基礎代謝量がアップする事で、効率よくカロリー消費する痩せやすい身体を作る事ができます。

〜ぽっこりお腹を撃退するトレーニング〜

【ドローイング】

ドローイングとは、「お腹をへこませたまま呼吸をする」エクササイズです。

筋トレではなかなか鍛えられないインナーマッスル(腹横筋)も、呼吸という動きを利用すれば深い部分まで鍛えられるのです。

 

  • ・まず膝を立てて仰向けになります。
  • ・腹式呼吸で、息を吐きながらお腹を思いきり引っ込めます。
    (この時、腰が浮かないように注意する)
    (お腹の筋肉が、キュッと固くなっている事を確かめる)
  • ・この状態をキープしながら、10〜30秒間、普通の呼吸を行います。

 

10〜30秒間を5セットから行いましょう。

 

プライベートサロンTKには、基礎代謝量を上げ、痩せやすい身体に整えていく事を目的としたマッサージや、

お腹など落としにくいパーツを集中して燃焼させる機器トリートメントなどもあります!

お正月太り脱出は、TKメンバーに是非ともお手伝いさせてください(*^^*)

鎖骨の輪郭美人はモテる!!

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デコルテまでが顔なのです

女性の憧れである小顔。

小顔になる為にお顔をマッサージしますよね。

でも、知っていますか?!!顔だけをマッサージしていても小顔には見えない時もあるんです!

 

それは、顔と首とデコルテのバランスが関係しているからです。

 

人を見る時に顔って絶対見ますよね。(@_@)。。。

首やデコルテは顔から近いので、デコルテも顔と同じくらいの印象を与えているのです!!

 

お顔が小さくても、首が太かったり、デコルテの鎖骨が埋まっていたら、

美しい小顔には見えないのです( ;∀;)

 

つまり、顔とは【顔からデコルテまで】が顔なのです。

顔のスキンケアはしっかりおこなっていても、デコルテのケアは怠りがちになっていませんか???

 

デコルテのケアを怠ってしまうと…

  • ・鎖骨が埋まる
  • ・デコルテの輪郭がぼやける
  • ・顔周りが太って見える
  • ・首が短く見える
  • ・顔の浮腫みにより目が小さく見える

 

こんなにも第一印象に影響を与えてしまうのです(・Д・)

鎖骨が埋まってしまう原因

鎖骨が埋もれてしまう、大きな原因の一つは、『姿勢の悪さ』です。

姿勢が悪くなる原因とそこから鎖骨が埋まりやすくなる繋がりについてみていきましょう。

・デスクワーク

現在、在宅ワークをする方が多くなり、パソコンやスマートホンで作業されている方が多いと思います。

この時、長時間前かがみ姿勢になっていませんか?

肩が丸まり、首が前のめりになっている事が考えられます。

長時間同じ姿勢での手先の前のめり作業をしていると、肩が上がり、肩甲骨が開き背中の筋肉が引っ張られ、胸の筋肉(大胸筋)は縮まり姿勢が悪くなりやすくなります。

この状態が続くことで、デコルテ周りの血流が悪くなり、鎖骨が埋まりやすくなってしまいます。

・筋力の低下

猫背がちで背中が丸まってしまうと、腹筋が弱まってきます。

するとお腹周りの腹直筋や、腹横筋、腹斜筋がどんどん緩んでいき、美しい背中の曲線で、良い姿勢をキープする事ができなくなるのです!

 

鎖骨についている、胸鎖乳突筋・僧帽筋・大胸筋・三角筋・鎖骨下筋がコリ固まり、動きが悪くなる事で血流が悪くなります。

皮膚のすぐ下に水分が溜まり皮膚が膨張すると、デコルテ周辺が膨らみ、鎖骨を埋めやすくしてしまうのです。

数分でもいいので肩の力を抜く時間を取ってみてください!!

画面越しの男子 視線が刺さる鎖骨になれ! 

リモート飲み会などが主流になってきた今、第一印象の決め手となる顔!

長くてすらっとした首に小顔、そして鎖骨の輪郭がくっきりと出ていればモテる事間違いなしですよね!!

 

家でできる美しいデコルテを作る方法を伝授します(^^)

①肩の力を抜く

3秒かけて息を吸い共に肩を上げたら、ストンと肩を下ろし息を吐き切ります。

これを5回程行います。

 

緊張して上がってしまっている肩を下ろして肩の力を抜くということを

ここではやっていきます。

②肩甲骨を回す

肩甲骨を寄せるように肘を大きく回します。

前後10回ずつ行いましょう。

③脇をほぐす

脇を挟んで2〜3分程ほぐしましょう

脇の下には腋窩リンパ節があります。

まずこの腋窩リンパ節をほぐす事で血流が良くなり老廃物を排除しやすくなります。

④鎖骨のくぼみを押す

鎖骨に沿って鎖骨のすぐ下のくぼみと上のくぼみ2箇所を指の腹全体で押していきます。

3秒かけて推し、3秒かけてゆっくり力を抜いていきます。

⑤鎖骨を流す

④の画像の通り鎖骨に沿って鎖骨の下のくぼみを親指の腹でなぞります。

10回なぞりましょう

デコルテマッサージをする時は、摩擦によって肌にダメージを与えないように、オイルや、クリームを使って行いましょう!

滑りもよくなるのでやりやすくなります!

リンパは張っていると痛く感じるので、痛気持ちいくらいが丁度いいかもしれないですね。

 

時にはエステなどに行き、プロの手も借りて解してみるのもいいかもしれないですね!

プライベートサロンTKにもデコルテマッサージがございます!

 

首からデコルテ、そして、肩甲骨までもほぐし正しい位置に持っていきます。

是非普段のトリートメントに追加してみて下さい(^O^)

ぽっこりお腹は便秘の仕業!!

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しなやかなボディラインに細すぎず、太過ぎない手足といった健康的に美しい体型は、女性なら誰しもなりたい体型だと思います。

しかし、それになるのはかなり日頃から努力をしていないとなかなか難しいですよね。

 

食事に気を使い、運動をしているのになぜかお腹がポッコリ…。なんてお悩みの方も多いかと思います。

もしかしたらそれは「便秘」のせいかもしれないです!

どこからが便秘なの?

「本来体外に排出すべき糞便を十分量かつ快適に排出できない状態」

特に何日以上と記されている訳ではないですが、便を排出しきれていない、すっきりしないと言う方は便秘と考えた方が良いかもしれないです。

また、便秘にはいくつか種類があります。

便秘の種類

弛緩性便秘

特徴

  • ■腹痛は少ないが、お腹が張る
  • ■硬く太いコロコロとした便が出る

 

大腸のぜん動運動が低下し、内容物をスムーズに送り出すことができなくなっています。

大腸の緊張低下や運動不足などによって起こります。

このタイプの便秘では、お腹が張る、食欲の低下、便意をあまり感じないなどの症状も起こります。

便秘の中でも頻度が高く、女性や高齢者に多いと言われています。

不溶性食物繊維を積極的に摂るなど、腸に刺激を与える食生活を送ることが便秘解消に繋がります。

けいれん性便秘

特徴

  • ■便秘と下痢が交互に起こる
  • ■食後に下腹部に痛みを感じる
  • ■ウサギのフンのような便(細く短く硬い便)
  • ■便意を感じても排便できない

 

副交感神経の興奮によって腸が緊張しすぎてしまい、便がうまく運ばれずに、ウサギのフンのようなコロコロとした便になるタイプです。

ストレスによって引き起ります。

このタイプは、弛緩性便秘とは異なり食物繊維を摂ると刺激が強すぎてしまい、かえって便秘を悪化させることになるので、注意しましょう!

直腸性便秘

特徴

  • ■便意を感じない
  • ■排便時に痛みや違和感がある
  • ■上手に息めない/排便に時間がかかる/残便感がある
  • ■便が太く硬い

 

便意を我慢することが多いと、直腸の神経が鈍くなってしまいます。

直腸性便秘は、便が直腸まで送りだされているのに便意が生じなくて起こる便秘です。

高齢者や寝たきりの人のほか、痔や恥ずかしさなどにより排便を我慢する習慣がある人に多いと言われています。

直腸内に大量に便がたまって水分が吸収されるので、硬くなった便が蓋をした状態になってしまいます。

しっかりお水を飲み、排便を我慢しない生活リズムを作ることが便秘解消のカギです!

どうして便秘になるの?

偏った食事

偏った食事も便秘を招く大きな原因となります。なかでも、繊維不足、極端な少食、水分不足は快便のさまたげになります。

またトイレが近くなるためとか、汗をかくからと水分を控えることも便秘を招く原因になります。

もともと水分が不足しているところに腸内でさらに水分が吸収されると便が硬くなります。

便が硬くなってしまった結果、便秘になるという悪循環を生み出してしまいます。

がまん

便意を見逃したり、無視してしまうことも便秘に繋がります。

便意が起こりやすい時間帯は朝食後ですが、せっかく朝食後に便意が起こっても、時間がないからと後回しにしたり、トイレが混んでいるからと我慢してしまうと便意は引っ込んでしまいます。

便意が消えると腸の蠕動運動もストップしてしまうので、せっかくの排便チャンスを逃してしまうことになります。

便意が起こっても排便をしないという状態が度重なると、自律神経の働きが次第に鈍くなって、ついには便意そのものを感じにくくなり排便に至らず、便秘が常習化してしまいます。

精神面

精神的な要因で便秘が起こることもあります。

胃腸はとてもデリケートな臓器で、私たちのちょっとした感情の動きにも大きく影響されます。

これは腸の働きが、自律神経に支配されている為です。

自律神経は、感情と密接に結びついている為、自律神経が乱れると腸の働きも乱れ便秘へとつながってしまうのです。

転居や慣れない土地での生活、人間関係、仕事等の精神的なストレスや緊張が生じると自律神経が乱れ便秘を招いてしまいます。

ホルモンバランス

女性ホルモンが腸の運動に影響を及ぼすことがあります。

女性は毎月、排卵と月経を繰り返していますが、これをコントロールしているのは主に黄体ホルモン卵胞ホルモンという2つの女性ホルモンです。

妊娠できる状態を維持する働きがあり、分泌量が増えると胎児のための栄養など、さまざまなものを体内にため込みやすくします。

また、腸の動きを鈍らせるように作用することから、分泌量の増える排卵日から生理前にかけての期間は、便秘になりやすくなるのです。

定着する便秘解消法を教えます!

弛緩性便秘の解消法

・適度な運動

筋力不足が直接的な原因となる弛緩性便秘を改善するためには、腹筋を鍛えたり運動で体調を整えたりすることが大切です。

普段から運動をしていない人は軽めのウォーキングをするだけでも、歩いた時の振動で腸が刺激され、排便を促します。

弛緩性便秘の方は、腸が動きづらいことが一番の原因のため、ほんの少しの刺激でも便秘解消に繋がります。

ちなみに私は毎日ストレッチをしたら、お通じが良くなりました(^^)

・食物繊維を積極的に摂る

食物繊維には水に溶けず水分を吸収して膨張する不溶性食物繊維と、水に溶け腸内の水分を巻き込んでゲル状にして便を柔らかくする水溶性食物繊維があります。

弛緩性便秘は、腸が動かないタイプなので、腸を刺激する不要性の食物繊維を積極的にとりましょう!

・不溶性食物繊維を含む食材

→さつま芋、大豆、アーモンド、ブロッコリー、エリンギ、玄米など

けいれん性便秘の解消法

・生活習慣の改善

けいれん性便秘は、ストレスからくるため、ストレスフリーな生活を送ることがポイントです。

不規則な生活や睡眠不足もストレスとなります。

規則正しい生活を心がこけ、睡眠時間をしっかりと確保するようにしましょう。

 

けいれん性便秘になりやすいのは真面目でストレスを受けやすい方という説もあります。

ストレスを溜めない生活をと言っても、ストレスにあふれた現代社会では難しいと思います。

本を読むことや、散歩をする、音楽を聴くなど心がふっと落ち着くリラックス出来る時間を確保することがお勧めです。

また、ストレスを発散できる習慣を無理のない範囲で生活に取り込むようにすることもお勧めです。

・腸に刺激の少ない食べ物を摂る

けいれん性便秘では、気をつけたい食事のポイントが弛緩性便秘とは異なります。

腸の緊張を抑えるため、刺激の少ない食べ物を摂ることが基本です。

香辛料や酸味の強いもの、揚げ物など脂肪の多いもの、アルコール、カフェイン飲料などは控えましょう!

直腸性便秘の解消法

・朝食をしっかり摂る

朝食は、腸を刺激してスムーズな排便を促すために重要です。

同じ時間に食事をして排便リズムを整えましょう。

・水分補給と食物繊維を十分に

水分を含んだ便はかさが増して腸に刺激を与えて便意を促しますが、水分不足になると便が硬くなって移動しづらくなります。

特に起床時は水分が不足しがちになります。

朝の水分摂取は便意を催す作用があるため、水分を摂る習慣をつけましょう。

また、食物繊維は腸のぜん動運動を促し、スムーズな排便を導く働きがあります。

・お腹のマッサージ

お腹のマッサージで優しく腸を刺激して腸のぜん動運動を促しましょう。

立ったまま、またはトイレに座った状態で、おへそを中心に時計回りに「の」字を描く様に軽く押しながら擦ります。

回数は10回程、強く押さなくて大丈夫です。

腸の便の流れに沿うようなマッサージで自然な排便を促す効果があります。

 

マッサージも中々自分では、思うように出来ないと言う方も多いと思います。

TKでは、プロのエステティシャンが大腸の位置を捉えながらしっかり揉み込み、自らの排泄力を高める「腸セラピーマッサージ」をしています。

その為、腸が刺激されマッサージ中にお腹がぐるぐる音を出すこともあります!

 

定期的に腸にそれほどの刺激を与えることで、自然と自らの力で腸の蠕動運動が出来るようになり、便秘の緩和に繋がります!

気になる方は是非お試しください!(^^)!

健康美の身体をとり戻すには?!

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季節の変化と身体の変化

11月に入り、更に肌寒くなってきましたよね。

そんな日は、こたつに入りながらゴロゴロしたり、お鍋を食べたりしたいですよね。

 

外気温が暖かくなってくると、身体が動かしやすくなり自然と運動量が増え、汗もしっかりかき、スッキリした〜!という気持ちになりますよね!

逆に気温が低くなってくると、暖かい部屋に閉じこもり、暖かいものを食べ、運動するのが面倒。

 

そうしているうちに、お腹周りや腰周り、下半身に見た事もないお肉がついてしまった、、、

という事ありませんか?!

そんな太りやすくなる季節と思っている冬は、実はなんと、、、痩せやすい季節なのです!!!

実は、気温が低くなる冬になると、私たちの身体は体温が低下しないよう、その冬の寒さから身を守る為に、人間は体温を上げようと身体の中で熱を産生し体温維持をしています。

 

この時身体のエネルギーを沢山使用し体温維持を行っています。

身体の中のエネルギーを夏よりも消費する為、冬は年間を通して基礎代謝量が1番高いとされており、脂肪が燃えやすくなるためダイエットにオススメの季節なのです!

 

ですが、寒いと活動量が低下してきますよね。

そうすると、筋肉は使われにくくなり身体はより冷えて脂肪を溜め込みやすくなってしまうのです。

 

また、夏は沢山汗をかいて排泄できますが、寒い冬は汗をかきづらい為、体内に溜まりやすく、浮腫みやすくなる事や、体調が崩れる日があるなど、身体が重く感じる時がありませんか。

基礎代謝量が1番高い冬こそ、溜め込むのではなく身体の中の毒素を定期的に排泄(デトックス)していれば、自然と健康で痩せやすい体へと変わってゆきます。

身体をデトックスさせるのはなぜ?

普段の生活を送っている中でも私たちの身体の中には老廃物が溜まっています。

老廃物を身体の中に溜め込んだままにしておくと、身体に悪影響が出てきてしまいます(><)

  • ・疲労感
  • ・腸内環境が乱れる
  • ・代謝が落ちる
  • ・代謝が落ちる事でシミや肌荒れなどの肌トラブルが起こりやすくなる
  • ・体重が増えやすくなる
  • ・むくみ・冷え

 

これらの身体への悪影響を出さない為にも、定期的なデトックスが必要になってきます!

普段から身体の老廃物を排泄する事を意識して生活する」事が体の不調を防ぐ方法です!!

健康な身体を手に入れる方法

疲労感などなく健康な身体を保つ為には、身体の中を常にキレイにしておく事が必要です。

キレイな身体の中とは、老廃物を溜めず、排泄(デトックス)が定期的に行なわれている身体の事です。

 

そもそもデトックスとは、食事・皮膚・呼吸などから自然に有害な物質(毒素)や老廃物を身体に溜め込んでしまっています。

これらの有害物質・老廃物を排泄し、身体が本来持つ力を取り戻し、健康な身体や美しい肌を取り戻す事を「デトックス」と言います。

デトックスで得られる効果

  • ・便秘解消
  • ・身体が軽くなる
  • ・腸内環境が整う
  • ・浮腫や冷えの解消
  • ・肌がキレイなる
  • ・痩せやすくなる
  • ・代謝があがる

さて、自宅でできる1番効果的なデトックス方法をお伝え致します!

それはファスティングです!!

 

ファスティングとは、疲れた消化器官を休ませ、身体の中を大掃除(クレンズ)する事です。

一定期間固形物を摂取しない事で、使い過ぎて疲れた消化器官を休ませ、腸内環境を整えます。

 

また、食べ物を消化吸収する為の消化酵素を温存させ、代謝や排泄などの生命活動をコントロールする代謝酵素を一気に活性化させることが出来ます。

汚れた細胞をリセットすることが出来、活動しやすく代謝が上がりやすい体に近づけることが出来ます。

~やり方~

ファスティングには「準備期」「ファスティング期」「復食期」と3つの工程があります。

「準備期」

まずはは胃腸を整えておく為に、規則正しい健康的な生活をする期間です。

純和食を基本に、高脂質・高タンパク・糖質の多い食事は避け、消化しやすい食事で食べ過ぎない生活をしましょう。

「ファスティング期」

朝から水や酵素ドリンク、生野菜&果物で作ったスムージーのみで一定期間過ごします。

空腹で辛い時は、ひとまずお水を飲んで空腹感を和らげましょう。

それでも空腹に耐えられない時は、すりおろした野菜や果物を少量摂ってみてください。

「復食期」

ファスティングから明けたばかりの復食期の最初は、お粥や具なし味噌汁をゆっくり摂ってください。

ファスティング中、特に気をつけなければならない時期は復食期です。

復食期に急いで普段通りの食事に戻ってしまうと、胃腸がびっくりしてしまい体調不良を起こしたり、リバウンドしやすい状態になってしまうので気をつけましょう。

ファスティング効果をより高める方法!

・水を十分に摂る

食事からの水分を摂らないので、いつもよりも多めに水分を飲まないと脱水気味になってしまいます。

水分をしっかり摂取する事で酵素が生き生きと活動しやすくなりファスティング効果がより期待できます。

2リットル以上の常温のお水を10回以上に分けてこまめに飲んでください。

・身体を温める

就寝時は吸収と代謝の時間です。

就寝中の体温が少しでも高くなると、免疫力アップや代謝力アップに繋がり、排泄も促される為、夜は毎日入浴をしましょう。

38〜40度くらいの湯船に半身浴や、全身浴で入ってみてください。

・良質な睡眠をとる

睡眠中は新陳代謝が活発になり、代謝酵素が働きます。

また、翌日分の体内酵素を生産する時間でもあります。

毎日の睡眠時間として7〜8時間の睡眠時間を確保する事が理想です。

身体の中の毒素というのは、季節の変わり目などに溜まりやすくなります。

毒素を身体の中に溜め込まないようにするという事で身体の中を「リセットする」「デトックス(排泄)する」という事が必要になってきます。

溜め込んでしまいやすい冬の時期こそ是非ファスティングを行い、健康的な身体を手に入れましょう(^O^)

 

食べ物を摂取しないと聞くと、どうしても実施することに対して身構えてしまいますが、ファスティング終了後は、寝つきが良くなったり、体が軽くなったり、体重が落ちたり、腸内環境が整うなど

大きなメリットが得られます!!

プライベートサロンTKにも、身体の中に溜まってしまった毒素を自身の排泄する力を高めながら、身体の芯からデトックスできるマッサージコースがございます(*^^*)

是非一度お試しくださいませ!!

食べていないのになぜ太るの?

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TKのエステティシャンが心配する事「最近食べれていますか?」

ダイエットの中でも重要な食事面。

痩せようとスイッチが入り、我慢して食事を減らしているにもかかわらず、なかなか体重が減らない、、、、

周りからは「どうせ食べてしまっているんでしょ」と言われてしまう、、、、

これがまたストレスになりますよね(._.)

 

エステやジムに痩せる目的で行きますが、毎回体重測定がありますよね。

そこで体重が増えてしまっていると、少し罪悪感があったり、食事内容を聞かれると少し答えづらかったり、、、しますよね。

 

食べないダイエットは危ないとよく聞きますが、お客様と会話をしている時、

意外と皆様食事の量が少なく、食べていない方が多いんです!!

心配になる事があります(>_<)

年齢ごとの身体の変化

年齢を重ねるごとに自分の身体の変化を感じる方は多いかと思います。

また、痩せにくくなったと感じる方も多いのではないでしょうか。

 

昔は、太ってしまっても少し運動をしたり、食事を気を付けているだけで簡単に落ちていたのにと、誰もが思った事があるのではないでしょうか。

そうなんです‼誰もが昔は痩せやすい身体だったのです!

 

男性は約18歳、女性は約15歳。

この年齢までは、自然と摂取カロリーが消費されていくという、基礎代謝のピーク値の年齢です。

 

15歳を過ぎるとその後、基礎代謝は年齢とともにどんどん低下していきます。

つまり15歳までは痩せやすく太りにくい身体(エネルギーを沢山使う身体)だがその後は、、、、。

食べていないのに太る原因

食べていないのに体重が変わらないと言うお声をよく聞きます。

 

しかしこの「食べない=痩せる」と言う考え方は間違っています!危険です!

勿論、食べ物を口にしなければ一時的には体重は減ります。

 

では、食べていないのに太る原因についてお教えします。

ダイエットによる栄養失調を体が察知し、カロリーをなるべく消費しないようにと栄養を溜め込む身体に働いてしまうからなのです!!

食べない事や、低カロリーの物ばかりでダイエットをしていると、体内に限られた栄養素しか入らず、身体がその栄養範囲内で生きて行こうとするので、一定以上身体を絞れなくなる事もあります。

 

食べない事を続けていると、カロリーを消費しない、脂肪を燃やさない身体になっていき、ダイエット効率の悪い身体を自ら作り出してしまいます(>_<)

 食べても太らない体質にするには

食べていないのに太るからといって、逆になんでも食べて良いという訳ではありません!

ここからは身体が脂肪を燃焼しやすくする体質についてお教えます!!

〇食事

私たちの身体は、70%水から出来ていますが、水の次に私たちの身体に多く占めるものが、筋肉をはじめ、皮膚や臓器といった部分です。

その身体を作る上で基本となる栄養素とは、たんぱく質であり筋肉を動かすエネルギーにも使われます。

筋肉量があれば基礎代謝があがり、脂肪を燃焼しやすい身体へと変化していくことが可能となります!

タンパク質は大きく分けて2種類のものがあります。

・動物性タンパク質

肉や魚など動物から摂る事ができるタンパク質。

 

動物性タンパク質の良い所は、必須アミノ酸を含んでいる所です。

アミノ酸自体は他の栄養素から自力で生成できるのに対し、必須アミノ酸と呼ばれる9種類だけは自分の力では作れません。

 

必須アミノ酸を手軽に摂取できるのが、動物性タンパク質なのです。

動物性タンパク質はトレーニングで傷ついた筋肉を早く修復したり、ストレスにより免疫力が低下した体の回復もしてくれます。

 

  • (肉類) 鶏肉、豚肉、牛肉など
  • (魚介類) 鮭、マグロ、ツナ缶など

・植物性タンパク質

植物に含まれるタンパク質の事を言います。

 

植物性タンパク質の良い所は、ダイエットの際に気になる油脂がほとんど含まれていない為、低脂肪・低カロリーの食事を摂ろうとした時には理想的なタンパク質です。

 

  • (豆類) 大豆、豆腐、納豆など
  • (野菜類) ブロッコリー、枝豆など
  • (穀類) とうもろこし、そばなど

 

ちなみに、1日に摂取した方がいいタンパク質の理想量は、体重によって変わり1kg(体重)×1g(タンパク質) です。

 

動物性タンパク質だけでは、脂肪の過剰摂取に繋がりかねず、植物性タンパク質だけでも、栄養バランスが偏りかねません。

その為、2つをバランスよく摂取する事が必要です。

 

動物性タンパク質を最低でも半分は摂取した方がいいです。

残りを植物性タンパク質にすれば脂質は抑えることが出来ます。

〇運動

筋肉を鍛えて痩せやすい身体にしていく為に、どこの筋肉を鍛えれば良いか迷う時はありませんか?

大きな筋肉を鍛えれば、代謝も上がります。

まずは身体の中の大きな筋肉を鍛える所から初めてみましょう!

☆身体の筋肉の大きさランキング

  1. 1位→大腿四頭筋(太ももの前にある筋肉)
  2. 2位→大臀筋(お尻の後ろ側にある筋肉)
  3. 3位→ハムストリングス(ももの裏側にある筋肉)

 

では、1位にもなっている大腿四頭筋を鍛え、燃焼しやすく痩せやすい身体にしていきましょう!

大腿四頭筋とは大腿直筋、内側広筋、外側広筋、中間広筋という4つの筋肉が集結しています。

大腿四頭筋は膝を伸ばす動作に使われる筋肉です。

大腿四頭筋を鍛えるオススメな運動は、スクワット!!

  1. 1.つま先は真っ直ぐにして、足を肩幅に広げて立ちます。
  2. 2.片足をかかとから大きく前へ踏み出し、前足の膝が90°になるまで状態を真下へ落とします(この体勢で1秒キープ)
  3. 3.前足で床を蹴るように①の体制に戻る。

!ポイント!

  • ・かかとから着地する。
  • ・バランスを取りながら動作を行う。

これを片足15回×3セット行ってみましょう(^^)

 

 

私たち人間は、食べることが楽しみでもありますよね!

なので、「食べない=痩せる」という考えではなく、食べても燃焼しやすい身体をつくり絞っていきましょう!!

 

TKではお客様がきちんと食べられているかどうか確認しながら、健康的に痩せやすい身体にしていくことを推奨しております!

食欲の秋とうまく付き合う方法

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なぜ秋になると食欲が増すの?

少しずつ気温が落ちて、涼しい日が増えてきましたね!

秋になると『食欲の秋』という言葉を、よく耳にしますね。

 

『食欲の秋』という言葉には諸説ありまして、栗やさつまいも、梨、ぶどう、それからわたしたちの主食となるお米など、多くの食材が旬を迎える秋はいつもより食欲が増すという考えから「食欲の秋」と呼ばれるようになったんだそうです。

 

では、なぜ秋になると食欲が増すのでしょうか。

・セロトニンの減少

セロトニンは別名幸せホルモンとも呼ばれており、満腹感を与えて食欲を抑える働きがあります。

この成分は日光に当たる時間と比例していて、陽の光を浴びる時間が短いと減り、長ければ増えるのだそうです。

 

つまり秋は日照時間が短いので、夏に比べて太陽の光を浴びる時間が短く、セロトニンの分泌量も減るので、食欲が増えると言われています。

・気温の低下も関係している?

寒い環境に身を置くと、脂肪を燃焼して体温を保持しようとします。

その為、夏よりも気温が低くなる今の時期は基礎代謝があがっていきます。

 

しかし、基礎代謝が上がればその分多くのエネルギーを消費するので失った分を補おうとして食欲が増すのです。

 

空腹は、エネルギー補給を訴える体のサインでもあります。

こうした人間の生きていくための体の機能が、食欲が増す要因となるのです。

NGな過ごし方

・食べすぎ

食欲の秋だからと言って、食べすぎてしまえば様々な健康トラブルが生じます!

  • *胃痛や腹痛
  • *胸焼け
  • *吐き気
  • *急性膵炎

 

という命に関わる病気のリスクも高まります。

 

また、エネルギー過剰による肥満のみでなく、

  • *コレステロールや中性脂肪の増加
  • *尿酸上昇による痛風
  • *血圧や血糖値の上昇…

 

これらはすべて、とても重大な病気の原因になります。

・運動をせず食べるばかり

食べた分、しっかり運動をすることで余分なエネルギーを貯臓することなく消費できます。

しかし、運動をしないでしっかり食べると消費カロリーより摂取カロリーの方が上回ってしまいます。

そうすると、肥満につながるだけでなく上記で述べたような健康トラブルにも繋がりかねません

 

食べるために動く!というのも大事な習慣なのです。

食欲の秋とは、上手に付き合っていく必要があります!

食欲の秋をうまく乗り越える方法

・食べ過ぎを防止する

食べ物が美味しいこの時期だからこそ、食欲を上手にコントロールしましょう。

 

まずは、食事の始めに水や汁物を飲むと、お腹を落ち着かせることが出来ます。

そして、すべての食事をよく噛んで味わいながら、ゆっくりと食べることがとても重要です。

 

満腹中枢が最もよく働くのは、食事を始めてから15分以上が経過した頃です。

急いで食べると、満腹を感じる前に必要以上の量を食べてしまうことになりますので、早食いをしてしまう方は要注意です!

 

・テレビや新聞を見ながらの「ながら食い」も危険です。

食事に集中していないと血糖値が上昇しても満腹中枢が働きにくくなり、食べすぎてしまうのです。

・食べ過ぎてしまったら

気をつけているとはいえ、誰しも食べ過ぎてしまうこともあるでしょう。

 

そう言ったときは、次の日の食事を調整しましょう!

食べすぎても、いきなり脂肪になることはないので、落ちついて対処していきましょう。

 

*朝起きたらまず、常温の水を飲む

食べ過ぎの翌日は、体の中に滞りがちな水分を体外に排出することでむくみを改善することができます。

その為、こまめに水分補給をして、排尿を促すようにしましょう。

 

また、起きたらすぐに水を飲み胃腸を刺激することで消化や排便が促されやすくなり、

前日に食べ過ぎたものがスムーズに消化され便として排出されるようなります。

*カリウムを多く含む食材を摂取する

食べ過ぎにより摂取し過ぎたナトリウム(塩分)を排出してくれるのはカリウムです。

そのため、このカリウムが不足すると、食べ過ぎによって摂取し過ぎたナトリウムが排出されにくくなってしまい、むくみの原因になってしまいます。

 

食べ過ぎた翌日にはしっかりとカリウムを摂取することを意識しましょう。

カリウムを多く含む食材には次のようなものがあります。

〈カリウムを多く含む食材〉

  • ・アボカド
  • ・納豆
  • ・ひじき
  • ・昆布
  • ・バナナ

*発汗をして体の老廃物を外へ出す

体の老廃物は汗、尿、便から排泄されます

体の排泄機能を高める事で、体に老廃物を溜め込みづらくする効果があります。

 

運動をする事や、サウナや岩盤浴もおすすめです!

食べ過ぎてしまっても、その後しっかりリセットをすることが大切なのです

 

プライベートサロンTKには、体の深熱を温めながら強腕マッサージをして大量発汗をするメニューがございますので、是非お試しください(^^)

しっかり体をリセットする事ができます!!

 

食欲の秋を上手に過ごして、健康で美しい体をキープしましょう!

エステティシャンになった理由

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中野乙女時代の大事件

これは、よくこれからエステティシャンになろうとする方々へのセミナーでお話させて頂く事が多いのですが…

 

かれこれ、30年程前の(*´з`)……16歳の夏でした。

夏は海!そしてサーフィンやらマリンスポーツが大好きで、真っ黒になりながらお日様を浴びて遊んでいました。

当然、水着にもなる事は多いのですが、ご飯も3食どころか4~5食はしっかり食べるそんな、わんぱくな時代を過ごしておりました。

 

毎朝の学校への通学はラッシュの中、埼京線の電車の入口近くの座席のところの棒に沢山の人にはさまれながら立っている定位置みたいな感じで通っていました。

埼玉の田舎のほうの学校だったので、一駅区間が10分以上はあるという過酷な通学を耐える事も精神力を上げる1つの修行にもなったのではないか?と思います。

 

ちなみに、私の通う学校の生徒だけで3000人程。他の学校も2000人くらいはいたのかな?

この人数が、1つの駅の朝の時間に集中して押し寄せる感じです。

 

ある朝の通学の事でした。

私は、いつものように定位置に立ったところ、いつも沢山の生徒が乗ってくる大きな駅で停車した際にいつも以上に沢山の生徒が勢いよく乗車してきました。

 

そうしたところ入口付近にいた私は、いつもの棒に挟まれるのですが、異常なほど押しつぶさるので、棒からスルッと抜けたところ、

立っている足の位置は動かす事が出来ず、片手は自分の立ち位置から離れたつり革を持ち、もう片手はカバンを持ち…。

 

するとどうでしょうか、自分の体で数十人?”(-“”-)”いやっ

イメージ的に何百人の体重が自分にのしかかってくるのです。

時には激しく揺れる電車の中で、とうとう何十人?もの体重を支えている片手がつり革から外れてしまい…

なぜか上手い事、入口近くの端に座っている同じ学校の男子生徒の太腿の上に座ってしまったのです‼‼‼‼(; ・`д・´)‼‼

 

男子生徒が座席に対し正面を向いて座っているのに対し、私は横向きに太ももの上に座る

という大事件でした。

 

なんてたって16歳。

あやまる事も、笑う事もできず…座られた男子生徒も、目も合わせず困っている状態。

 

そこから2駅程。。。。

そんな、20分程の時間が過ぎようやく電車を降りる。

降りる時にも、あやまれず走って逃げた(>_<)自分でした。

 

完全に両脚も、ブラブラしており全体重が乗っている状態にプラスして、革鞄や部活カバンも乗っている状態で相当な重さだった事でしょう(;^ω^)

こんな事件から、体重が気になり始めるのです。

苦しい食事制限

体重を落とす為に、様々なダイエット…

例えば「りんごダイエット」とか⁈

3日間、ひたすらリンゴだけを食べ続ける…。

 

プロテインダイエット…置き換えダイエット的なものなど

手を出すのですが、食いしん坊の私には難しく全て途中で続かない事ばかり。。。

何をやっても続かない、自己嫌悪ばかりの自分でした。

 

ある日、本屋さんで「1週間で3㎏やせる本」だったかな?

そのような本を見つけ、1週間の過ごし方が書かれている本の内容を忠実に実行するのです。

 

すると、どうでしょう!

スルスルと変化し3㎏どころか7㎏も減量に成功したのです。

 

これだけ、減量に成功したのですからもう大丈夫!としっかりご飯を食べはじめると・・・・

今度は、みるみるうちに体重が増え1ヵ月程で11㎏リバウンドしてしまうのです(´Д`)

 

でも!私には(痩せる本があるから大丈夫!(#^^#))と、一度減量に成功していますから自信がついたのか?

なぜか気持ちに余裕がありました。

 

そして!いざダイエット!

また本のとおり生活をしてみたところ…今回の減量は2.5㎏しか落ちなかったのです。(あれ?どうしたんだろう?)

この時に、身体の脂肪が柔らかくぶよぶよした感じの変化に気づきはじめるのです(;´Д`)

 

まあ、地獄はここからです。

ようするに!今まで以上に過酷な食事制限をしなければ、減量はされないのです。

過酷な生活

更に食事を制限をし、最終的にはキャベツを1枚食べる生活だったように思います。

お風呂に入ると、決まって貧血になる始末。。。

 

しかし、私にはあの数千人の中での通学ラッシュのおかげで貧血は鉄分不足なんかではなく、(根性がないからだ!)と気合で立ち上がっていました(苦笑)(;´・ω・)

 

そうこうしているうちに、生理も止まる。

次々と身体の本来の機能が変化してくる事に気が付きはじめました。

 

なんせ、高校生でしたから

身体の変化が親へバレてしまうと怒られる(~_~)頑張っているのに、中止にさせられたら大変だ!

そんな事ばかりを考えながら、倒れないよう気をしっかりもって減量をするのです。

変化した身体と得られた想い

こうして、身体の機能が変化した場合・・・生理が元通りのサイクルに戻るまでに半年かかるなど健康を壊すようなダイエットをしてしまった。

今では、そのようなやり方をされている方は少ないかもしれませんね。

また、10代にして脂肪がかなり柔らかくたるむ感じになり驚いた事は今でも忘れられません。

 

こうした事から、「健康で美しい身体づくり」という職業に興味を持ち脂肪やセルライト、筋肉、骨と向き合いケアをさせていただく仕事につく事になりました。

振り返ると…27年目。(エステティシャンになってから27年目)

まだまだこれからですね!!(^^)!

 

「健康で美しい身体」を手に入れていただき、縁ある方の人生を豊かにし、そこに関わらせていただく事で私共TK社員一同、心からの「愛」をもって幸せになる

と考えております。

 

親愛の心」をもって、皆さんを引き上げる株式会社ティーケーアップ!

理念もそんなところからきています。これからもどうぞ宜しくお願い致します。

自分でできる老いを止める方法

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【身体は正直】

  • ・鏡を見た時「最近なんだか老けた気がする、、、」
  • ・顔がパンパン
  • ・肌がくすんでいる
  • ・見覚えがないシミが、、、
  • ・ニキビが増えた
  • ・久しぶりにスカートやパンツを履いたらお腹周りがきつい気が
  • ・腰周りに掴めるお肉が、、、
  • ・夏ニットを着たら腕周りが気になる
  • ・白色を着るとなんだか前より大きく見える様に
  • ・全体的に浮腫んでいる

 

今年は家にいる事の方が多くなり、鏡を見る機会が増えていませんか?

鏡を見る事はとてもいい事ですが、写った自分がキレイに見えないのは悲しいですよね(><)

【他人はどこを見る?】

女性目線と、男性目線ではチェックされている場所が異なるとよく聞きますよね。

さて、それは何処なのでしょうか!

〇女子VS女子

女性は男性よりはるかに女性の事を瞬時にくまなくチェックをしています!

話題が尽きない楽しい女子会をしていても、実は、お互いの見た目チェックには色々と厳しく気合いが入ってしまうものなのです。

〜チェックされているポイント〜

  • ・肌質(毛穴、ニキビ、シミ、たるみ、肌のトーン)
  • ・体型(脚が長く細いウエスト、二の腕)
  • ・ファッション(トレンドを入れつつ、主張し過ぎないブランド物)
  • ・メイクアップ(何を使っているのか、綺麗な素肌作り)
  • ・ネイル(指先、足先にもこだわっているのか)

 

女性同士は、見た目で分かりやすい所+何できれいになっているのかという、さらに奥を追及される場合が多いと思われます。

〇女子VS男子

男性は女性のどんな所を見ているのでしょうか。

〜チェックされているポイント〜

  • ・第1印象がいいか(見た目)
  • ・お尻、ウエストなどの曲線美
  • ・雰囲気(優しい雰囲気、話しやすい雰囲気)
  • ・後ろ姿(背中のライン)
  • ・清潔感
  • ・肌(毛穴、たるみ、シミ)

 

男性は、女性を見た目で判断する事が多いのかもしれません。

 

上記の結果から

女性は【全体 + 細部から】、男性は【全体から】見ている事が分かりますね!!

【準備9割の法則】

いつ急に、女子会やデートが入るか分かりません!

完璧な女性は急な誘いにもすぐに行けるよう、常日頃、密かに努力をしています!

〇食生活

日頃食べているものは体にとても反映されやすいですよね。

油っこい食事や、糖質を多く摂取している食事、バランスの悪い食事では勿論、脂肪がつき太りやすく、自ら老いを早めているのかもしれません!!

 

そこで、老いを止める食生活で最も大切な事お伝えします!

それは、、、、

【水分を摂取すること】

  • ・朝起きた時、常温のお水をコップ1杯飲みましょう。
  • ・そして日中もこまめに飲むこと。
  • ・一日を通して2リットルを目標に飲んでみましょう。

 

皆様もうご存じだと思いますが!

 

でも確かに美を追求している方は、お水の飲み方や質にこだわっているのをよく聞きます。

なんといっても体の60%はお水で出来ていますから!!

身体の潤いの源ですね!

 

身体の水分がカラカラになってしまうと、細胞までもカラカラになってしまうので、お肌に潤いが行き渡らなくなります。

また、代謝も低下し燃焼しにくい身体になってしまいます。

 

体の中の水分は、普段の生活で尿として排泄されたり、汗として排泄されたり、また、呼気や皮膚からも自然に蒸発する不感蒸泄などで2リットルは排泄されています。

身体の温度が、夏の高温状態ですと1℃や2℃上がるとしたら、、、、排泄される水分はさらに増えますね。

 

排泄が少ない方は、古いものを溜め込みやすい体質なので、ドロドロの血液が循環していることになります( ;∀;)

 

水分を排泄する機能を高める事と、水分摂取をする事を頑張ってみましょう!

水分がある身体になる事で、細胞が潤い、肌が綺麗に!代謝が上がり痩せやすい体質に!身体の老廃物もスムーズに流れやすくなります!

〇顔の循環を良くする

 お顔の循環が悪いと、

  • ・くすみ
  • ・たるみ
  • ・シワ
  • ・筋肉の凝り

 

様々なお顔のトラブルの原因につながります。

 

普段の生活の中で、いろんな表情をする事で、かなり筋肉を使っていますのでお顔の筋肉が疲労している状態になっています。

その状態が続くことで、筋肉が固まり、お顔の血液循環が悪くなり老廃物がたまります。

そして、リンパも詰まりやすくなりむくみの原因に!

 

特にこりやすい筋肉は、咬筋です。

咬筋とは、歯をかみしめる時の筋肉で、常に力が入りやすい筋肉でもあります。

 

この咬筋が鍛えられてしまうと、ファイスラインが盛り上がりお顔が大きく見えてしまう原因でもあります(._.)

咬筋をほぐす事でフェイスラインがシャープになり顔がすっきりして小さくなります。

☆簡単咬筋マッサージ☆

  • ・親指を耳の前人差し指を写真のように置きます。
  • ・矢印の方向に人差し指を滑らせます。
  • ・反対側も同様に行います。

 

※痛気持ちいくらいの力加減がベストです!

スキンケアの際にこちらのマッサージを行うだけで、咬筋をほぐす事が出でき、お顔がすっきりします(^^♪

 

また、しっかり解したいときにはプロにマッサージをしてもらうのも手段の一つです!

自分では手の届かないところまで流せるので、より小顔が手に入ります(^^

 

プライベートサロンTKには、3D立体造形顔筋マッサージがございますので、

機会がありましたら是非お試しくださいませ!(^^)!

ほんの少しの時間だけでもやるとやらないとでは、結果が違ってきます!!

 

いつ人に会うかわかりません!

身体をケアし、準備万端にしておきましょう(^^)

首・肩・体側肋骨サイドライン輪郭をつくる‼︎〜web会議を制する〜

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web会議での勝負ポイント

在宅勤務が増えて直接会わずに会議をする方法としてweb会議が主流になっていますよね。

カメラを通して商談を進めたり、打ち合わせをしたり…

直接会えない分、身なりを整えて表情が見えるように照明をどういったものにするか、メイクをどうするかと試行錯誤されてるかと思います。

 

しかし、カメラに写るのは顔だけではありませんよね。

大体顔から胸位までが画面に写ります。

すると、どうでしょう。

パッと見た感じ、まず第1に目に入るのは全体のバランスです。

 

顔がむくんでいたり、肩が分厚くがっちり見えたり、サマーニットからハミ肉がちらついたり…

カメラに写っている状態だからこそ、不意に映った時のことを考えると気が抜けないですよね(-_-;)

首・肩・体側肋骨サイドラインが綺麗になると?

・小顔になる

肩や首の筋肉が凝ることで、血液やリンパの流れがスムーズでなく血液に含まれる酸素や栄養が届きにくく、老廃物が滞ってしまうのです。

その為、顔がむくみ二重顎になってしまったり…。

 

首や肩の血流をよくする事で、耳下腺リンパ節の滞りが緩和されるので、顔がすっきり小顔になるのです。

・肩が薄くなる

肩の筋肉が張る事で、脇のリンパ節が滞ってしまい肩に厚みが出てしまいます。

肩甲骨をしっかり動かして、血液の流れを良くする事でどの角度で写っても安心できる肩周りを作れます!

・服がきれいに着れる

Web会議の時は、ラフ過ぎない服に着替えると思います。

そんな洋服もきれいに着こなせると、少し他の人とは差が付きますよね!(^^)!

首・肩・体側肋骨サイドラインの輪郭をつくる方法

・毎日ストレッチをする

在宅勤務をされている方は特に活動量が少なく長時間同じ姿勢でいる事が多い為、筋肉が固まってしまいます。

その為、簡単なストレッチを朝起きたとき、仕事の合間やお風呂上がりにやってみましょう。

*簡単にできる肩甲骨ストレッチ*

①フェイスタオルを用意して、片腕は頭上に掲げ深呼吸をしながら、もう一方の片腕は肩を伸ばすようにします。(左右交互に10~15回)
※図で曲げている腕は、できるだけ頭の後ろの方へ。

 

②背筋と両腕を伸ばしたまま、気持ち良いところでキープします。(左右交互に10~15秒)
※腕は耳よりも後ろに来るように伸ばす。

これを毎日やっていくと肩甲骨が伸びて、ハミ肉予防、肋骨サイドラインにアプローチしていけます。

・入浴をする

今の時期、オフィスにいるより温度の調節ができるので、冷えすぎなくなったと言う方も増えています。

しかし、夏は基礎代謝が落ちやすいです!

夏は外気温が高いため、体に熱がこもらないように体表に近い血管を広げて汗をだし熱を逃がしています。

体がエネルギーを燃やして汗が出ている訳ではないのです。

 

更にその汗が体の表面で冷気にあたり冷えてしまえば、悪循環ですよね(^_^;)

そのため、体を芯から暖められる入浴はとても大切なことなのです!!

溜め込みにくい体をつくるため、しっかり全身を温めて血流をよくしてあげましょう。

 

ちなみに、オーナーの中野は43度のお湯に浸かっているそうです。

41度以上のお湯は、交感神経を刺激し、血管を収縮させ血圧を上げるのでシャキッと目覚めたい朝におすすめです(^_^)

・夜にしっかり浸かる場合は、38~40度程度のお湯に10~15分程浸かりましょう

40度以下のお湯は副交感神経に働きかけ、心と体をリラックスさせてくれます。

また、心臓に負担をかけずに長く浸かることができるので、全身くまなく血行を良くすることができます。

長く浸かるときにわたくし生沼は、退屈にならないようにYouTubeやNetflixで動画を見たりネット通販を見たりして、お風呂時間を楽しく過ごしています(*^^*)

・筋トレをする

やはり引き締まった体のラインは筋肉があってこそ!

最初はできる範囲から無理せずやっていくことが大切です。

*簡単な背中筋トレ*

★初級

①うつぶせになり、腕は頭の横、脚は少し開いきます。
② 腕と脚を床から離し、図のような状態でキープします。(15秒×3回)
※呼吸は止めずに、3カウントでゆっくり吸って3カウントでゆっくり吐きましょう!

★中級

① 仰向けになり、膝を立てます。
②①の状態から、お尻を持ち上げてキープします。(15秒×3回)
※お尻が下がらないように注意!

★上級

①仰向けに寝転がり腕を体の横に置きます。
②そのまま、図のような状態に体を持ち上げ、体を一直線に伸ばしてキープします。(1分×3回)
※この時は、体を一直線に腰を落とさないように注意!

まずは初級から始めてみましょう!

書いてある秒数より、短くても構いません!続けられる回数で是非やってみてください(^^)/

・マッサージをする

マッサージをして血流を良くし、老廃物を体の外へ出すことで、溜め込まない体にしましょう。

また、長時間同じ姿勢でいることで筋肉が固まってしまうので定期的に解す必要があります。

背中や首、肩はセルフマッサージをするのはなかなか難しい所になるので、エステやリラクゼーションサロンなどで解してもらうのもいいと思います。

 

TKも、首のみを解せるメニューから発汗をしながらリンパを流していくメニュー、顔筋、首筋、肩筋、胸筋を解すフェイシャルマッサージなど豊富にございますのでこの機会にお試し下さいませ(^^)

 

 

むくみの原因は「水の質」にあった!?

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体の7割は水分で出来ている

私達人間の体は水分が7割を占めています。

そんな体内の水分はどんな働きをしているのでしょうか。

 

水は食事で摂取した栄養素を血液中に溶かし、運びます。

老廃物は、血液中に溶けた状態で腎臓に運搬され、尿として排泄しています。

 

また、運動などで体温が上昇すると汗をかき、体温調節をしています。

 

そして、代謝をする時にも水があるからこそ体の水分量が増えて血の巡りが良くなり、やっとエネルギーの生産量が増えていく。

このサイクルが整う事でダイエット効果冷えむくみを解消します。

体の水分の役割はこんなにも重要なのです。

 

しかし、日々生活している中で、人間は皮膚から600ml呼気から400ml、無意識のうちに蒸気の形で水を排泄しています。

喉が渇いていないから水を飲まないだと、体の中はカラカラの状態になってしまいます。

 

また、最近はマスクをしてることが増えているので、口周りの湿度が高い状態が続きます。

その為、のどが渇いたという感覚にすらなりづらいため、普段より意識的に水を飲む必要があります。

 

まずは、体質改善や痩せるために重要なのは体の消化・吸収のサイクルを正常に整えること!

このサイクルに水は必要不可欠です。

キレイな人の「水」のこだわり

キレイな人がスタイルをキープする為にこだわっているのが美容の基本中の基本「」!

 

「私は水で作られる」と言う位、身体の大部分を占める水分。

体の内側から全方向に向かって質の良い水が隅々まで行き届く事で、最短で美に繋がり、エイジングケアになる事をキレイな人は知っているのです。

 

水を選ぶ事は自分自身の内側を選ぶ事に直結し、水を変える事は自分自身の体質を変える事!に繋がります。

 

普段からミネラルウォーター飲んでいますと言う方も多いですが、何気なく飲んでいる水を成分から選ぶ事が重要です。

 

水の働きを効果的にするには、普通のミネラルウォーターよりも美容成分カルシウムやマグネシウム、

できるだけミネラルが豊富な天然水、産地や製法までを見て選びましょう!

 

 

特に今、注目されている美容成分は、ミネラル成分のひとつ、シリカ」またの名を「ケイ素、細胞と細胞を繋ぐ働きをしています。

 

シリカが補給されると細胞同士の繋がりが強まり、女性にうれしいコラーゲンの生成にも!

すごく弾力のある肌や潤い、美しく丈夫なハリ、コシのある髪や爪、血管の健康をサポートする働きがあります。

 

シリカは特に、むくみ体質、便秘や身体のサイクル改善に効率良く浸透、吸収されやすいオススメの成分なのです

 

体に溜まった古い水が出て行き、体の中の水が入れ替わるには最低でも1ヶ月

3ヶ月でやっと変わってきたという安定した実感が!

 

自分に合った水を選ぶ際にはラベルのシリカ含有量をチェックして、身体の中からキレイになる自分探しをして下さい。

正しい水分補給の仕方

どれだけ質の良い水を選んでも、正しく水分補給をしないと体の中をしっかり入れ替えるサイクル作りが出来ません。

 

水を上手にとる方法は、タイミングです。

  • ・寝起き

朝起きてすぐは、内臓の機能は、まだ目覚めていないのです。

眠っている間に、汗などで水分が排泄されているため、水分が足りない状況です。

寝起きに飲む水は排泄された水分を補うためと考えましょう。

  • ・喉が渇く前

喉が渇いたときは、体内がすでに水分不足の状態です!

喉が渇く前にこまめにお水を飲みましょう。

デスクの横にお水を置いておくと意識的に飲むことが出来るので、おすすめです(^^)

  • ・食前

胃のなかに食べ物が入っていると、消化する際に水を過剰に溜め込みやすくなるため「むくみ」の原因になります。

水分補給は空腹時の状態がベストです!!

  • ・入浴、運動の前後

入浴や運動をすると汗をかきます。

水分が出ていくのに備え、水分補給をしましょう!

 

 

次に、上手な水の飲み方です。

  • ・ゆっくりと飲む

どんなものでも、一気飲みは体に負担がかかります。

また、冷たい水を急に流し込むと胃が驚いてしまうため、気を付けましょう。

特に硬水の場合は、味わうようにゆっくり飲むことでミネラルも吸収されやすくなります

  • ・水は常温で飲む

暑いときは、冷たい水をのみたいものですが、冷たい水は胃に負担がかかり効果的な水分補給とはいえません。

ぬるま湯や常温水を飲むと腎臓に負担がかからないのでおすすめです!

女性はや筋肉量が少なかったり、ホルモンバランスによってむくみやすい方が多いです。

その為、体に取り入れる「水」には特別慎重に選んであげて下さい。

 

また、こまめに水分補給をすることで、むくみを少しでも改善に導くことが出来ます。

むくみを減らして、よりキレイなあなたへ!!