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老け見えの原因は目元にあり‼︎マスク生活は目が命‼︎

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5歳老けて見える目元の特徴

加齢による目の下のたるみ

目の下の肌のハリがなくなった状態で、50代以降では皮膚が垂れ下がってしまい、しわを伴うことも多いです。

また、若い人で目もとがたるんでいる人は、目が大きくて涙袋も大きい傾向にあり、たるみやクマができやすいです。

クマのラインに合わせて凸凹した状態のたるみが現れているケースも多くみられます。

年々増えて行く目尻の小じわ

目尻のシワは、細かくて浅いことが特徴です。

しかし、加齢とともにシワ一つ一つが深くなり、さらに目立つようになります。

これは、加齢とともに表情筋が衰えたり肌が乾燥しやすくなったりするためです。

全くケアをしない場合、目尻に深いシワが増えることで、実年齢よりも老けて見えます…(−_−;)

上まぶたが下がって目がくぼんでしまう

まぶたの上にくぼみができると目が落ちくぼんで見え、老け込んだような印象を与えてしまいます。

どんなにコンシーラーなどでカバーしようとしても光が当たると影ができるため、メイクではなかなかカバーしきれません!

老け見えする目元の原因

乾燥

皮膚が乾燥すると角質層のキメが乱れて隙間ができ、乾燥ジワとなってしまいます。

特に目の周りの皮膚は薄くてやわらかく、乾燥のダメージを受けやすい部分です。

さらに表情の変化やまばたきで皮膚の収縮が激しいため、より一層乾燥によるシワができやすくなります。

紫外線

紫外線のひとつであるUVBは肌の表面を傷つけ、炎症や乾燥を引き起こしてシワの原因となります。

そしてもうひとつのUVAは肌の真皮層にまでダメージを与えて、肌のコラーゲンやエラスチンを傷つけます。

その結果、皮膚のたるみや保湿機能の低下によってシワができてしまいます。

血行不良

血行不良になると新陳代謝が悪くなり、肌のターンオーバーが上手くいかなくなります。

そうすると、肌の角質層のキメが乱れて、シワができやすくなってしまいます。

また、目元の血行不良は、疲れ目や眼精疲労、肩こりなどでも発生します。

デスクワークをしている方、身体が冷えやすい方は要注意です!!

摩擦

目元の皮膚は薄くてやわらかく、摩擦にとても敏感です。

しかし日々、アイメイクとクレンジングを繰り返して目元に刺激を与えていると、肌の防御反応が働きターンオーバーの異常からシワとなってしまう事も多いです。

加齢による眼輪筋の衰え

目の周りには、眼輪筋という筋肉があります。

眼球の下にあり、眼窩脂肪を支える筋肉です。

加齢により筋力が低下することで眼輪筋が衰えて、眼窩脂肪を支えられなくなり、たるみが出てしまいます。

目元のケアで若返り

目元を温め血行促進

目元を温めることは、血流を促進させ、疲労物質を排出させることができる為血行が良くなりクマを予防します。

また、温めることで眼筋がリラックスし、涙液の分泌も促進されます。

 

水でぬらしたタオルを電子レンジで1分ほど加熱し、肌にのせてもやけどしないくらいに冷ましたら、上まぶたの上に2~3分のせます。

これからの季節はすぐにタオルが冷めてしまうので、湯船に入りながらお湯でぬらしたタオルで同様に行うのも良いです。

目元は専用のメイク落としを使う

目元のメイクはどうしても落ちにくいため、ゴシゴシとこすってしまいがちです。

目元への過度の刺激を避けるためにも、専用のメイク落としを使うことがおすすめです。

目元のメイクを落とす際には、まず肌への負担が少ない水性と油性の2層タイプの専用クレンジングをコットンに含ませ、アイメイクとよくなじませてから上から下にすべらせるようにして拭き取ると良いでしょう。

アイクリームやアイマスクを使う

目元のシワなどのトラブルを防ぐには、アイクリームを使用してケアすることが効果的です。

アイクリームには保湿効果に加え、ヒアルロン酸によってたるみを抑えてくれるものもあります。

アイクリームを使用するときには、目尻のシワの間などにもしっかり塗り込むことが基本ですが、商品ごとにおすすめの使用方法があるため、使用する前にきちんと確認しておきましょう。

また、アイマスクを使って、目元の血行を改善することも、目元ケアには効果的です。

目周りの筋肉を鍛える

ボディの筋トレを一生懸命頑張って、身体が引き締まるのを実感した経験がある方も多いと思います。

実は、目も体と同様で、負荷をかけることで効果的に目周りの筋力がアップします!

目には“眼輪筋”と言って目の周りを囲むように筋肉があり、その眼輪筋を鍛えることで目元がキュッと上がる効果が期待できます(^^)

たるみを改善‼簡単“眼輪筋”トレーニング

  1. 1.眉の下にある骨の部位に人差し指をセットします。

 

  1. 2.指でまぶたを引き上げます。

 

  1. 3.圧をかけたまま、指を固定し、目を閉じて5秒キープします。

たったこれだけで、眼輪筋が鍛えられるのです‼

朝起きたタイミングや寝る前、お風呂につかりながらでも行えるので是非お試しあれ!

スペシャルケア

スペシャルケアとして、クリニックやエステでトリートメントをするのも効果的です。

エステやクリニックでは、マッサージや効果の高いサロンユースの化粧品を、機械を使って肌の深部まで導入させることが出来るので、かなり効果を実感できます。

 

プライベートサロンTKにも目元に特化したフェイシャルメニューがございます!

80分間目元に特化し、パックや化粧品の導入はもちろんのことお顔とデコルテのマッサージもしっかり行うスペシャルメニューです!かなり目元の印象が変わります(*゚∀゚*)

気になる方は、是非お試しください!

 

マスクをする今の時代目元は命です!

目元のケアでいつまでも若々しい素肌になりましょう!

鎖骨の輪郭美人はモテる!!

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デコルテまでが顔なのです

女性の憧れである小顔。

小顔になる為にお顔をマッサージしますよね。

でも、知っていますか?!!顔だけをマッサージしていても小顔には見えない時もあるんです!

 

それは、顔と首とデコルテのバランスが関係しているからです。

 

人を見る時に顔って絶対見ますよね。(@_@)。。。

首やデコルテは顔から近いので、デコルテも顔と同じくらいの印象を与えているのです!!

 

お顔が小さくても、首が太かったり、デコルテの鎖骨が埋まっていたら、

美しい小顔には見えないのです( ;∀;)

 

つまり、顔とは【顔からデコルテまで】が顔なのです。

顔のスキンケアはしっかりおこなっていても、デコルテのケアは怠りがちになっていませんか???

 

デコルテのケアを怠ってしまうと…

  • ・鎖骨が埋まる
  • ・デコルテの輪郭がぼやける
  • ・顔周りが太って見える
  • ・首が短く見える
  • ・顔の浮腫みにより目が小さく見える

 

こんなにも第一印象に影響を与えてしまうのです(・Д・)

鎖骨が埋まってしまう原因

鎖骨が埋もれてしまう、大きな原因の一つは、『姿勢の悪さ』です。

姿勢が悪くなる原因とそこから鎖骨が埋まりやすくなる繋がりについてみていきましょう。

・デスクワーク

現在、在宅ワークをする方が多くなり、パソコンやスマートホンで作業されている方が多いと思います。

この時、長時間前かがみ姿勢になっていませんか?

肩が丸まり、首が前のめりになっている事が考えられます。

長時間同じ姿勢での手先の前のめり作業をしていると、肩が上がり、肩甲骨が開き背中の筋肉が引っ張られ、胸の筋肉(大胸筋)は縮まり姿勢が悪くなりやすくなります。

この状態が続くことで、デコルテ周りの血流が悪くなり、鎖骨が埋まりやすくなってしまいます。

・筋力の低下

猫背がちで背中が丸まってしまうと、腹筋が弱まってきます。

するとお腹周りの腹直筋や、腹横筋、腹斜筋がどんどん緩んでいき、美しい背中の曲線で、良い姿勢をキープする事ができなくなるのです!

 

鎖骨についている、胸鎖乳突筋・僧帽筋・大胸筋・三角筋・鎖骨下筋がコリ固まり、動きが悪くなる事で血流が悪くなります。

皮膚のすぐ下に水分が溜まり皮膚が膨張すると、デコルテ周辺が膨らみ、鎖骨を埋めやすくしてしまうのです。

数分でもいいので肩の力を抜く時間を取ってみてください!!

画面越しの男子 視線が刺さる鎖骨になれ! 

リモート飲み会などが主流になってきた今、第一印象の決め手となる顔!

長くてすらっとした首に小顔、そして鎖骨の輪郭がくっきりと出ていればモテる事間違いなしですよね!!

 

家でできる美しいデコルテを作る方法を伝授します(^^)

①肩の力を抜く

3秒かけて息を吸い共に肩を上げたら、ストンと肩を下ろし息を吐き切ります。

これを5回程行います。

 

緊張して上がってしまっている肩を下ろして肩の力を抜くということを

ここではやっていきます。

②肩甲骨を回す

肩甲骨を寄せるように肘を大きく回します。

前後10回ずつ行いましょう。

③脇をほぐす

脇を挟んで2〜3分程ほぐしましょう

脇の下には腋窩リンパ節があります。

まずこの腋窩リンパ節をほぐす事で血流が良くなり老廃物を排除しやすくなります。

④鎖骨のくぼみを押す

鎖骨に沿って鎖骨のすぐ下のくぼみと上のくぼみ2箇所を指の腹全体で押していきます。

3秒かけて推し、3秒かけてゆっくり力を抜いていきます。

⑤鎖骨を流す

④の画像の通り鎖骨に沿って鎖骨の下のくぼみを親指の腹でなぞります。

10回なぞりましょう

デコルテマッサージをする時は、摩擦によって肌にダメージを与えないように、オイルや、クリームを使って行いましょう!

滑りもよくなるのでやりやすくなります!

リンパは張っていると痛く感じるので、痛気持ちいくらいが丁度いいかもしれないですね。

 

時にはエステなどに行き、プロの手も借りて解してみるのもいいかもしれないですね!

プライベートサロンTKにもデコルテマッサージがございます!

 

首からデコルテ、そして、肩甲骨までもほぐし正しい位置に持っていきます。

是非普段のトリートメントに追加してみて下さい(^O^)

健康美の身体をとり戻すには?!

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季節の変化と身体の変化

11月に入り、更に肌寒くなってきましたよね。

そんな日は、こたつに入りながらゴロゴロしたり、お鍋を食べたりしたいですよね。

 

外気温が暖かくなってくると、身体が動かしやすくなり自然と運動量が増え、汗もしっかりかき、スッキリした〜!という気持ちになりますよね!

逆に気温が低くなってくると、暖かい部屋に閉じこもり、暖かいものを食べ、運動するのが面倒。

 

そうしているうちに、お腹周りや腰周り、下半身に見た事もないお肉がついてしまった、、、

という事ありませんか?!

そんな太りやすくなる季節と思っている冬は、実はなんと、、、痩せやすい季節なのです!!!

実は、気温が低くなる冬になると、私たちの身体は体温が低下しないよう、その冬の寒さから身を守る為に、人間は体温を上げようと身体の中で熱を産生し体温維持をしています。

 

この時身体のエネルギーを沢山使用し体温維持を行っています。

身体の中のエネルギーを夏よりも消費する為、冬は年間を通して基礎代謝量が1番高いとされており、脂肪が燃えやすくなるためダイエットにオススメの季節なのです!

 

ですが、寒いと活動量が低下してきますよね。

そうすると、筋肉は使われにくくなり身体はより冷えて脂肪を溜め込みやすくなってしまうのです。

 

また、夏は沢山汗をかいて排泄できますが、寒い冬は汗をかきづらい為、体内に溜まりやすく、浮腫みやすくなる事や、体調が崩れる日があるなど、身体が重く感じる時がありませんか。

基礎代謝量が1番高い冬こそ、溜め込むのではなく身体の中の毒素を定期的に排泄(デトックス)していれば、自然と健康で痩せやすい体へと変わってゆきます。

身体をデトックスさせるのはなぜ?

普段の生活を送っている中でも私たちの身体の中には老廃物が溜まっています。

老廃物を身体の中に溜め込んだままにしておくと、身体に悪影響が出てきてしまいます(><)

  • ・疲労感
  • ・腸内環境が乱れる
  • ・代謝が落ちる
  • ・代謝が落ちる事でシミや肌荒れなどの肌トラブルが起こりやすくなる
  • ・体重が増えやすくなる
  • ・むくみ・冷え

 

これらの身体への悪影響を出さない為にも、定期的なデトックスが必要になってきます!

普段から身体の老廃物を排泄する事を意識して生活する」事が体の不調を防ぐ方法です!!

健康な身体を手に入れる方法

疲労感などなく健康な身体を保つ為には、身体の中を常にキレイにしておく事が必要です。

キレイな身体の中とは、老廃物を溜めず、排泄(デトックス)が定期的に行なわれている身体の事です。

 

そもそもデトックスとは、食事・皮膚・呼吸などから自然に有害な物質(毒素)や老廃物を身体に溜め込んでしまっています。

これらの有害物質・老廃物を排泄し、身体が本来持つ力を取り戻し、健康な身体や美しい肌を取り戻す事を「デトックス」と言います。

デトックスで得られる効果

  • ・便秘解消
  • ・身体が軽くなる
  • ・腸内環境が整う
  • ・浮腫や冷えの解消
  • ・肌がキレイなる
  • ・痩せやすくなる
  • ・代謝があがる

さて、自宅でできる1番効果的なデトックス方法をお伝え致します!

それはファスティングです!!

 

ファスティングとは、疲れた消化器官を休ませ、身体の中を大掃除(クレンズ)する事です。

一定期間固形物を摂取しない事で、使い過ぎて疲れた消化器官を休ませ、腸内環境を整えます。

 

また、食べ物を消化吸収する為の消化酵素を温存させ、代謝や排泄などの生命活動をコントロールする代謝酵素を一気に活性化させることが出来ます。

汚れた細胞をリセットすることが出来、活動しやすく代謝が上がりやすい体に近づけることが出来ます。

~やり方~

ファスティングには「準備期」「ファスティング期」「復食期」と3つの工程があります。

「準備期」

まずはは胃腸を整えておく為に、規則正しい健康的な生活をする期間です。

純和食を基本に、高脂質・高タンパク・糖質の多い食事は避け、消化しやすい食事で食べ過ぎない生活をしましょう。

「ファスティング期」

朝から水や酵素ドリンク、生野菜&果物で作ったスムージーのみで一定期間過ごします。

空腹で辛い時は、ひとまずお水を飲んで空腹感を和らげましょう。

それでも空腹に耐えられない時は、すりおろした野菜や果物を少量摂ってみてください。

「復食期」

ファスティングから明けたばかりの復食期の最初は、お粥や具なし味噌汁をゆっくり摂ってください。

ファスティング中、特に気をつけなければならない時期は復食期です。

復食期に急いで普段通りの食事に戻ってしまうと、胃腸がびっくりしてしまい体調不良を起こしたり、リバウンドしやすい状態になってしまうので気をつけましょう。

ファスティング効果をより高める方法!

・水を十分に摂る

食事からの水分を摂らないので、いつもよりも多めに水分を飲まないと脱水気味になってしまいます。

水分をしっかり摂取する事で酵素が生き生きと活動しやすくなりファスティング効果がより期待できます。

2リットル以上の常温のお水を10回以上に分けてこまめに飲んでください。

・身体を温める

就寝時は吸収と代謝の時間です。

就寝中の体温が少しでも高くなると、免疫力アップや代謝力アップに繋がり、排泄も促される為、夜は毎日入浴をしましょう。

38〜40度くらいの湯船に半身浴や、全身浴で入ってみてください。

・良質な睡眠をとる

睡眠中は新陳代謝が活発になり、代謝酵素が働きます。

また、翌日分の体内酵素を生産する時間でもあります。

毎日の睡眠時間として7〜8時間の睡眠時間を確保する事が理想です。

身体の中の毒素というのは、季節の変わり目などに溜まりやすくなります。

毒素を身体の中に溜め込まないようにするという事で身体の中を「リセットする」「デトックス(排泄)する」という事が必要になってきます。

溜め込んでしまいやすい冬の時期こそ是非ファスティングを行い、健康的な身体を手に入れましょう(^O^)

 

食べ物を摂取しないと聞くと、どうしても実施することに対して身構えてしまいますが、ファスティング終了後は、寝つきが良くなったり、体が軽くなったり、体重が落ちたり、腸内環境が整うなど

大きなメリットが得られます!!

プライベートサロンTKにも、身体の中に溜まってしまった毒素を自身の排泄する力を高めながら、身体の芯からデトックスできるマッサージコースがございます(*^^*)

是非一度お試しくださいませ!!

季節の変わり目に起こる「ゆらぎ肌」対策

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なぜ季節の変わり目は肌トラブルが多い?!

徐々に秋も深まってきましたね(^^)

 

季節的には過ごしやすくなってきている一方で、

「毎年この時期になると肌荒れが気になる……」

「かさつく…」、「赤味が出る」等

肌悩みが出てくる人が増える時期でもあります。

 

冬肌へ切り替わる途中の不安定な状態に加え、激しい寒暖差が続くと肌が対応しきれなくなり、普段より敏感になってしまうのです。

体なら上着を一枚持ち歩いたり、オフィスに膝掛けを置いたりすることで対応できますが、お顔はそうはいきません。

季節の変わり目に伴う気温や湿度の変化は、肌のバリア機能を低下させるといわれており、これが肌荒れの原因になると考えられています。

 

バリア機能とは、ホコリや花粉、紫外線、化学物質や微生物といった、外的刺激から肌を守るために体に備わっているシステムのことです。

この機能が低下すると、このような外的刺激に肌が過敏に反応してしまい、肌荒れを引き起こしやすくなります。

気温や湿度が変化すると、自律神経のバランスが崩れやすくなるのが原因です。

最近では、日中は暖かいですが朝晩は冷えることがよくあります。

一方湿度は、だんだんと低くなって乾燥してますよね。

このような変化で体温の維持・調節の役割を担う自律神経のバランスが崩れ、皮膚のターンオーバーが乱れて、肌荒れが起きやすくなるのです。

 

また、気温や湿度の変化に伴う空気の乾燥によって肌の水分量と油分量のバランスが崩れることも、皮膚のバリア機能を低下させる原因となります。

健康な肌は水分と油分のバランスが保たれているため、しっかりとうるおい、外部の刺激から肌を守るバリア機能が十分に機能しています。

しかし、水分と油分のバランスが崩れると、肌のバリア機能が低下し、肌荒れが起こりやすい状態になってしまうのです。

 

更に、エアコンによる空気の乾燥でも肌のバリア機能が低下すると考えられます。

空調が効いた屋内では肌が乾燥するため、皮膚のバリア機能が低下し、肌荒れが起きやすくなるのです。

秋は冬に備えるお肌のターニングポイント

実は、1年で一番肌が荒れやすいのが「」と言われております。

具体的に「」に肌荒れをしてしまう原因をお伝えします。

○紫外線

夏に受けた紫外線ダメージが残ってしまい、ダメージを引きずっている可能性があると言われています。

紫外線を浴びた肌は新陳代謝がうまく働かず、規則正しく肌が生まれ変わらないことで、古い角質が溜まってしまいます。

その角質があるために、皮脂が上手に分泌されずに、肌の内側で炎症を起こしてニキビになることもあると考えられます。

○乾燥

秋は夏よりも空気が乾燥をしています。

空気の乾燥に伴って肌が乾燥をすることで、肌が敏感になります。

角質層が乾燥をすることで、本来ある機能が失われてしまい、「かゆみ」が出ることもあるのだそうです。

弱っている肌が痒くて掻いてしまうことで、悪化させてしまうので注意しましょう。

○花粉症

花粉症と聞けば春のイメージが強いと思いますが、実は、秋は春に続き花粉が多い季節であると言われています。

また、花粉症と聞くと目のかゆみや鼻水の印象がありますが、肌への影響もあるのです。

特に、顔や首はほとんどの人が露出をしている箇所でもありますので、付着した部分がアレルギー反応を起こしてしまう可能性が高いと言えます。

ゆらぎ肌対策

季節の変わり目は温度や湿度が大きく変化します。

その中で美肌をキープするためには、日常でのケアも大切です。

*日常でのケア

水をたっぷり飲む

みずみずしい肌をキープするポイントは、水分と言われています。

外側からのアプローチだけでなく、皮膚の血のめぐりを促すような、内側からの水分補給も大切です。

人間は、呼気や皮膚からも水分を蒸発しています。

1日に2リットルは水分が排泄されると言われておりますので、1日2リットル以上を目安に水分を摂ることをお勧めします!

マスクはコットン素材のものを使う 

コロナ対策として長時間マスクをつけることが多くなっています。

ただ、マスクが肌と頻繁に擦れることで肌が荒れることや、ニキビができてしまうこともあります。

マスクは刺激の少ないコットン素材のものを選んでみるのも肌荒れを防ぐ方法のひとつです。

また、マスクを外すと水分が蒸発して肌が乾燥するため、化粧水や乳液、クリームなどを使って保湿ケアをすることもポイントです。

 

ただし、通勤や通学など人混みの多い場所に出かけるときは、ウイルス飛沫の侵入を防げるマスクを着用するなどして、布マスクは人が少ない場所や家で着用するなど使い分けるのがいいでしょう。

更にこの季節は、普段のお肌のお手入れも大切になります。

改めて、見直してみるのも良いでしょう(^^)

*スキンケア

血行を良くするケア

寒くなってくると、血行不良になりやすくなります。

そのため、肌全体がくすんだり、目元にクマができやすくなってしまうのです。

血行を促進するためには、スキンケアの前に肌をホットタオルで温めてあげるのがおすすめです。

また最近人気の炭酸パックも、血行を促すためには効果的なアイテム。

さらにマッサージクリームをケアにプラスして、週末だけでも肌を優しくマッサージしてあげるなども、肌の巡りをよくしてくれます。

保湿ケアは今のうちから入念に

秋から冬にかけて空気はどんどん乾燥していきます。

その為、保湿ケアを入念に行うことがポイントです。

夏の日差しでダメージを受けた肌には、美容成分をたっぷり含んだ美容液を選ぶようにしましょう。

また入浴や洗顔後には肌が乾燥しやすいため、化粧水で肌に水分を補給した後に乳液やクリームでしっかりカバーをしていきましょう。

化粧水は小さなスプレーボトルに入れて常時携帯するのもよいでしょう。

肌のコンディションに合わせて『プラスα』のお手入れ

肌の浸透力がイマイチと感じた時は、毛穴に詰まった皮脂や角質をキレイにする効果があるクレイパックがオススメ!

スペシャルなケアをする事により、ゴワ付いていた肌が柔軟になり、化粧水の浸透力がアップします。

 

また、基礎化粧品だけでは、肌の潤い力が不足していると感じる時は、美容液を使って保湿力を高めましょう。

プラセンタやヒアルロン酸の配合されている美容液は、肌に水分保持をしてくれる役割があるので、潤いを保つことができる為、乾燥を防ぐ他シワやたるみ予防にも効果があります。

 

また、エステティックでのスペシャルケアもおすすめです。

プロが肌状態を分析した上で肌質に合わせたケアをする事ができる為、正しいケアをすることが出来ます。

プライベートサロンTKにも豊富なフェイシャルメニューがございますので、

是非この機会にお試しくださいませ(^^)

 

今から冬に備えてお肌を整えておきましょう!

自分でできる老いを止める方法

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【身体は正直】

  • ・鏡を見た時「最近なんだか老けた気がする、、、」
  • ・顔がパンパン
  • ・肌がくすんでいる
  • ・見覚えがないシミが、、、
  • ・ニキビが増えた
  • ・久しぶりにスカートやパンツを履いたらお腹周りがきつい気が
  • ・腰周りに掴めるお肉が、、、
  • ・夏ニットを着たら腕周りが気になる
  • ・白色を着るとなんだか前より大きく見える様に
  • ・全体的に浮腫んでいる

 

今年は家にいる事の方が多くなり、鏡を見る機会が増えていませんか?

鏡を見る事はとてもいい事ですが、写った自分がキレイに見えないのは悲しいですよね(><)

【他人はどこを見る?】

女性目線と、男性目線ではチェックされている場所が異なるとよく聞きますよね。

さて、それは何処なのでしょうか!

〇女子VS女子

女性は男性よりはるかに女性の事を瞬時にくまなくチェックをしています!

話題が尽きない楽しい女子会をしていても、実は、お互いの見た目チェックには色々と厳しく気合いが入ってしまうものなのです。

〜チェックされているポイント〜

  • ・肌質(毛穴、ニキビ、シミ、たるみ、肌のトーン)
  • ・体型(脚が長く細いウエスト、二の腕)
  • ・ファッション(トレンドを入れつつ、主張し過ぎないブランド物)
  • ・メイクアップ(何を使っているのか、綺麗な素肌作り)
  • ・ネイル(指先、足先にもこだわっているのか)

 

女性同士は、見た目で分かりやすい所+何できれいになっているのかという、さらに奥を追及される場合が多いと思われます。

〇女子VS男子

男性は女性のどんな所を見ているのでしょうか。

〜チェックされているポイント〜

  • ・第1印象がいいか(見た目)
  • ・お尻、ウエストなどの曲線美
  • ・雰囲気(優しい雰囲気、話しやすい雰囲気)
  • ・後ろ姿(背中のライン)
  • ・清潔感
  • ・肌(毛穴、たるみ、シミ)

 

男性は、女性を見た目で判断する事が多いのかもしれません。

 

上記の結果から

女性は【全体 + 細部から】、男性は【全体から】見ている事が分かりますね!!

【準備9割の法則】

いつ急に、女子会やデートが入るか分かりません!

完璧な女性は急な誘いにもすぐに行けるよう、常日頃、密かに努力をしています!

〇食生活

日頃食べているものは体にとても反映されやすいですよね。

油っこい食事や、糖質を多く摂取している食事、バランスの悪い食事では勿論、脂肪がつき太りやすく、自ら老いを早めているのかもしれません!!

 

そこで、老いを止める食生活で最も大切な事お伝えします!

それは、、、、

【水分を摂取すること】

  • ・朝起きた時、常温のお水をコップ1杯飲みましょう。
  • ・そして日中もこまめに飲むこと。
  • ・一日を通して2リットルを目標に飲んでみましょう。

 

皆様もうご存じだと思いますが!

 

でも確かに美を追求している方は、お水の飲み方や質にこだわっているのをよく聞きます。

なんといっても体の60%はお水で出来ていますから!!

身体の潤いの源ですね!

 

身体の水分がカラカラになってしまうと、細胞までもカラカラになってしまうので、お肌に潤いが行き渡らなくなります。

また、代謝も低下し燃焼しにくい身体になってしまいます。

 

体の中の水分は、普段の生活で尿として排泄されたり、汗として排泄されたり、また、呼気や皮膚からも自然に蒸発する不感蒸泄などで2リットルは排泄されています。

身体の温度が、夏の高温状態ですと1℃や2℃上がるとしたら、、、、排泄される水分はさらに増えますね。

 

排泄が少ない方は、古いものを溜め込みやすい体質なので、ドロドロの血液が循環していることになります( ;∀;)

 

水分を排泄する機能を高める事と、水分摂取をする事を頑張ってみましょう!

水分がある身体になる事で、細胞が潤い、肌が綺麗に!代謝が上がり痩せやすい体質に!身体の老廃物もスムーズに流れやすくなります!

〇顔の循環を良くする

 お顔の循環が悪いと、

  • ・くすみ
  • ・たるみ
  • ・シワ
  • ・筋肉の凝り

 

様々なお顔のトラブルの原因につながります。

 

普段の生活の中で、いろんな表情をする事で、かなり筋肉を使っていますのでお顔の筋肉が疲労している状態になっています。

その状態が続くことで、筋肉が固まり、お顔の血液循環が悪くなり老廃物がたまります。

そして、リンパも詰まりやすくなりむくみの原因に!

 

特にこりやすい筋肉は、咬筋です。

咬筋とは、歯をかみしめる時の筋肉で、常に力が入りやすい筋肉でもあります。

 

この咬筋が鍛えられてしまうと、ファイスラインが盛り上がりお顔が大きく見えてしまう原因でもあります(._.)

咬筋をほぐす事でフェイスラインがシャープになり顔がすっきりして小さくなります。

☆簡単咬筋マッサージ☆

  • ・親指を耳の前人差し指を写真のように置きます。
  • ・矢印の方向に人差し指を滑らせます。
  • ・反対側も同様に行います。

 

※痛気持ちいくらいの力加減がベストです!

スキンケアの際にこちらのマッサージを行うだけで、咬筋をほぐす事が出でき、お顔がすっきりします(^^♪

 

また、しっかり解したいときにはプロにマッサージをしてもらうのも手段の一つです!

自分では手の届かないところまで流せるので、より小顔が手に入ります(^^

 

プライベートサロンTKには、3D立体造形顔筋マッサージがございますので、

機会がありましたら是非お試しくださいませ!(^^)!

ほんの少しの時間だけでもやるとやらないとでは、結果が違ってきます!!

 

いつ人に会うかわかりません!

身体をケアし、準備万端にしておきましょう(^^)

マスク肌荒れの原因は?

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マスク女子の悩み

マスクをするようになってから、「最近、肌荒れが目立つ気がする」、「何となく、肌が綺麗ではない気がする」と感じた方は多いのではないのでしょうか。

マスクは花粉症対策や日常の予防、それに加え今年はウイルス感染対策で、マスクは私たちの日常に欠かせないものとなりましたよね。

 

マスク女子の悩みで多く挙げられるのは、

  • ✔︎ ニキビが増えた
  • ✔︎ ベタつく
  • ✔︎ かゆい
  • ✔︎ かぶれる
  • ✔︎ 油っぽい
  • ✔︎ 乾燥する
  • ✔︎ 毛穴の開きが目立つ

 

こんなにも沢山のお悩みがあります∑(゚Д゚)

特に皆さん、口周りのニキビが1番気になる様になったと言うお声を聞きます。

蒸れるマスクの中はどうなっている?!

突然ですが、「マスクの中の状態を気にした事がありますか?」

 

自分の呼気により、潤っている!なんて思っている方いらっしゃいませんか??

これより、マスクの中で起こっている恐ろしい状態をご説明致しますΣ(゚д゚lll)

①乾燥

一見、潤っている様に見えるマスク内の肌も、マスクを外した直後にその水分は一気に失われてしまいます。

マスク内は呼気により『高温多湿』となり、汗もかきやすく、肌は蒸れ、マスクを外した時に、蓄えておくべき水分までも蒸発し、返って『乾燥』が起きてしまいます。

②雑菌が繁殖

①の乾燥や、マスクが肌に擦れると、『肌のバリア機能が低下』します。

バリア機能が低下する事で、紫外線の影響を受け肌が荒れたり、『菌が繁殖』し、ニキビの原因にもなります。

 

また、蒸れることで汗や皮脂の分泌が多くなり、皮脂線が詰まりやすくなります。

過剰な皮脂は、皮脂を食べる『アクネ菌』が増えてしまい、ニキビができやすくなったり、毛穴の開きが目立つようになってしまいます。

 

①、②の様に蒸れるマスクの中は、『高温多湿』・『乾燥』・『雑菌』と言う悪循環な事が起こっているのです!!

マスク肌荒れ対処法

対処法① 乾燥した肌には、【たっぷりの保湿を!】

乾燥してバリア機能が低下している肌には、まず何よりも『保湿』が重要です。

化粧水を普段付けている量よりも、2,3倍たっぷり付けて下さい。

 

水分不足を起こした肌にはたっぷり保湿をして、肌に潤いを補ってあげる事が大切です。

シートパックなどを取り入れて見るのもいいですね♪

対処法② 蒸れ・雑菌予防には【こまめな拭き取り&洗顔】で肌を清潔に!

蒸れて雑菌が繁殖しやすくなっている肌は、悪化させない為にも、清潔に保つ事が大切です。

洗顔は、擦らず優しく行いましょう♪

対処法③ 摩擦による肌荒れには、【保湿と優しいマスクを!】

マスクとの摩擦を防ぐには高保湿なクリームや保湿力のある下地を塗るようにしてみて下さい。

自分のお顔にあったサイズのマスク、肌当たりの優しいマスクを選ぶようにしてみて下さい。

普段のマスクにガーゼやコットンを挟んでみるのもマスクとの摩擦を軽減できます♪

 

マスク肌荒れでお悩みの方は是非行ってみてください(^^)

それでもお困りな方は、エステサロンやクリニックで1度カウンセリングを受けてみるのもいいかと思います!!

TKにもカウンセリングやお客様のお悩みに沿ったフェイシャルメニュー沢山御座います(^^)♫

クリニックレーザーのシミケアとエステティックによるシミケアの違い

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クリニックレーザーとは?

肌の老化、紫外線、乾燥、女性ホルモンの影響でメラニン色素が沈着し、目立ってくるシミは皮膚がくすみ、年齢よりも老けて見られるのです。

存在するだけでストレスを感じるシミのお手入れやお肌の若返り、肌質改善に優れた効果が発揮されるクリニックのレーザー治療。

美容レーザーとは?

レーザー光線を肌へ照射してメラニン色素を破壊し、肌表面のシミを肌の外へ押し出す事ができます

 

皮膚の最外層の角質部分が剥がれ、新しい皮膚を下からだしていくことを肌のターンオーバといいます。

ターンオーバーは、通常28日周期で行われていきますが、老化と共に周期が遅くなってしまいます。

 

レーザーはこのターンオーバーのサイクルを早める為に、肌の表面を削ってどんどん新しい皮膚を押し出していくので直ぐに肌の変化を実感しやすいのです。

 

しかし、かなりの頻度で繰り返していると

皮膚がしっかり作られる前にまた削る事になってしまう為、肌が薄くなる→バリア機能を失う→肌が硬くなる→老化を加速

逆にシワやトラブルが起こしやすい肌になってしまうデメリットもあります。

 

確実にレーザー治療の効果を実感するには、きちんとしたアフターケアをしていくことが必要なのです。

エステティックによるシミへのアプローチ

「シミが気になり、市販のクリームで対策をするけどもう限界、、、、」

専門家に見てもらいながらシミケアして行こう!

と思うものの、エステティックでのケアなのか、美容皮膚科での医療レーザーなのか、、、

どこに行ったら良いのか分からないという人も多いかと思います。

 

ここではエステティックによるシミケアの効果についてお話ししていきます!

 

最初の項目でもお伝えしましたが、レーザー治療を過剰に行ってしまうと肌トラブルの原因になってしまいます。

その為、肌を休ませ、栄養を入れる期間が必要となります。

 

それには、エステティックケアが有効です。

エステティックでのシミケアは、主に化粧品を使用しトリートメントを行います。

クレンジングから始め、普段取れない肌深部の汚れを除去し、化粧品の入りを良くしていきます。

 

そして、マッサージで血流を促し肌のターンオーバーを正常に導いていきます。

また、化粧品はプロユースの高濃度美容液を導入していくため、回数を重ねるごとに目に見えて変化を感じることができます

 

最近ではハーブピーリングという、棘状成分を浸透させ、天然因子を肌深部まで導入させることで、

肌のターンオーバーを促進させる肌を削らないピーリングを導入しているエステサロンも多いです。

シミのメカニズムから見る最適なケア

シミとは…

紫外線に当たると、皮膚は肌を守ろうとメラニンを生成します。

本来はターンオーバーによって押し上げられ、アカとなって体の外へ出ていきます。

しかし、ターンオーバーが追い付かなくなると肌にメラニンが過剰に蓄積してしまい、肌が部分的に茶色くなりシミとなります。

 

肌のターンオーバーは、通常28日周期といわれていますが、年齢と共に周期は遅くなってしまいます。

その為、年齢を重ねるごとにシミについてのお悩みは、多くなっていきます。

 

クリニックでレーザー治療をしたら、もうシミは出てこないと思う方もいらっしゃるかと思いますが、今あるシミは薄くなりますがシミが出なくなるということはないのです。

TKにいらっしゃるお客様にはクリニックとエステティックを併用して通われている方も多いです。

レーザー治療をした後は、肌を休めるためにもしっかりお手入れする必要があります。

 

まずは保湿を入念に行い、美容液を塗り、落ち着いてきたらマッサージをしてあげましょう。

そうすることで、ターンオーバーの乱れを防ぐことが出来ます

 

そして、時にはエステに行きプロに肌のお手入れをしてもらうことも一つの方法です。

エステでは機器を使い、肌の深部まで栄養を入れていくことが出来るので、より相乗効果が見られます。

 

TKでも機器トリートメントを取り入れたフェイシャルのメニューがございますので、この機会にぜひお試しくださいませ(^^♪

今年の夏こそ、頑固なシミを撃退しましょう( `―´)ノ

今年の夏の日焼け対策

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 マスクを付けていれば日焼け止めはいらない?

ちょっとすぐそこのスーパーに行くだけ。

マスクをしているから何となく大丈夫。

マスクは紫外線を防止してくれるから。

 

こんな風に思った事ありませんか?

今年はマスクをしているから日焼け止めを塗らなくても大丈夫だと思いがちですが、、、

 

それは「間違いです!

 

紫外線は、直接上から降り注ぐだけではなく、「散乱光」や「反射光」で様々な角度から、降り注ぎます。

マスクで覆われている所も、紫外線は通りますので、日焼けをしてしまいます。

 

マスクでは完全に紫外線を防ぐ事は出来ないのです。

 

その為、マスクを外すとうっすらマスクの日焼け跡がついてしまう、『マスク焼け』の危険性があります!!

マスクをしている時の日焼け注意ゾーン

紫外線のピークは7月‼️

どんなに暑くてもマスク着用が必須になった今年は、日焼け止めの塗り方にも特に注意が必要です。

 

マスクの形のまんま、顔が日焼けしてしまったらどうしよう(-_-;)の【マスク焼け】だけでなく、マスクをしている部分でも紫外線が透過し日焼けをしてしまう【マスク越し焼け】にもしっかり紫外線対策をしなければいけません。

 

特に注意する点は【マスク越し焼け】のマスクで隠れている肌の部分

🌷チューリップゾーン🌷

(両頬、額、鼻、顎)

 

かわいいネーミングとは真逆の、過酷で高温多湿、汗・蒸れ・こすれと闘うゾーンです。

 

自分の熱い息で汗をかきやすくなり息苦しくて水分補給等でマスクを外したり、着けたりを繰り返し、、、

汗と摩擦で日焼け止めが落ちた状態となって気づかぬうちに強い日差しから丸裸に‼️

 

真夏に向けてダメージを肌に蓄積させる可能性が高い

🌷チューリップゾーン🌷

を特に意識して日焼け止めをこまめに塗る事が必要です。

マスクをつけた時の日焼け対策

日焼け止めをこまめに塗る

日焼け止めの「使い方」次第では、 効果が十分に発揮されません。

 

具体的には、「量が不十分」「まんべんなく塗れていない」「塗り直しの頻度が低い」ことで、塗った日焼け止めに塗りムラができているケースが多いとあまり意味がなくなってしまいます。

 

また、「汗・水・蒸れや擦れなどによって日焼け止めが落ちてしまっている」ことも多いです。

日焼け止めを塗った後は、十分に肌になじみ、乾いてからマスクを装着するようにしましょう。

 

マスク周辺やチューリップゾーンは、特に入念に、重ね塗りすることがおすすめです。

UV効果のあるマスクを使う

最近、女性の間で注目を集めている「UVカットマスク」。

見た目は、普通のマスクとなんら変わりありませんが、普通のマスクとは違って紫外線を防止する加工が施されています。

 

これなら、日焼け止めが肌に合わない方や、

「顔に日焼け止めを塗るのは、ベタベタして気持ち悪い…」

「ファンデーションに入っている日焼け防止成分があるけど、もうちょっとガードしたい」

「日焼け止めを塗る時間がない!」という方でも大丈夫。

つけるだけで、顔の日焼け対策ができます!

 

もちろん、「日焼け止めだけじゃ物足りない!完全防備したい!」という方にもおすすめです。

決して高価なものではなく、使い捨てタイプも市販されていますよ!

日焼けをした後のアフターケア

ケアをしていても、日焼けをしてしまう事は十分に考えられます。

 

アフターケアはものすごく重要です!!

日焼けをしてしまったら、まず皮膚を冷やしてあげることが重要です。

 

日焼けは、皮膚が炎症しているので、熱を持った状態になります。

冷やすときは、こすったり叩いたりして皮膚に負担をかけないようにします。

 

ほてりが落ち着いたら、しっかり保湿をして潤いを与えていきましょう。

シートパックもおすすめです(^^)

 

また、日焼けが落ち着いたら、スペシャルケアとしてエステサロンやクリニックでケアされる方も多いです。

お肌にしっかり栄養を与え、美白を促すだけでなくシミやしわの改善をしていくことが出来ます。

 

TKにもフェイシャルのメニューも豊富にございますので、ご興味のある方は是非お試しくださいませ!(^^)!

今年はマスクが必須なので正しい紫外線ケアをしましょう(*^^*)

モテる女の極意!艶めきボディ肌であること

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『ボディ肌』は意外と見られている!

「スタイルが完璧ならば大丈夫。」なんて思っている方いらっしゃいませんか。

男女問わずほとんどの人が、スタイルだけでなく肌質まで見ています!!

特に見ている事がバレにくい後ろ姿からチェックをしています。

(うなじ、腰、ヒップ、脚)

 

薄着になった時や、最近だと背中が開いた服が流行っている為、大きく空いた背中に目が行くそうです。

後ろ姿はなかなか自分では見えない所、ケアしにくい場所でもあり油断しがち…|д゚)

 

乾燥で肌が白く粉が吹いていたり、ひび割れが出来ていたり、角質が溜まり硬いザラザラの肌になっていませんか。

スタイルは完璧だが、肌質はガッカリBODYなんてもったいない!

こんなボディ肌は絶対NG

・乾燥によりカサカサしている

乾燥カサカサ女子は、美しさを半減させてしまうので絶対NGです!

お風呂上がりボディクリームやローションなどで保湿を行っていますか?

お顔のお手入れをする際、忘れずにボディのお手入れもしてあげましょう!

乾燥していると美しさが半減してしまうだけでなく、肌のバリア機能が低下してしまい、かゆみが出てたり肌トラブルの原因になりかねないので、十分気を付けましょう。

・背中ニキビ

プツプツ背中ニキビはNG肌です!

背中はなかなか届かないので、ケアするのが難しい部分ではあります。

その為、お手入れ不足になるケースが多く、ニキビができてしまうことに…。

 

しかし、背中はいつ見せる場面が来るかわからない為、常に綺麗にしておきたいですよね。

背中は皮脂腺が多いのでニキビが出来やすいです。

体を洗うときはしっかり背中も洗い流しましょう。

シャンプーやトリートメントが背中についてしまい、流しきれていない場合も多いです。

・シミのある肌

これからの季節、紫外線が強くなりUV対策が必須の季節になりますね!

また、薄着になる季節です。

肌にシミがあっては、モテ女からかけ離れてしまいます。

紫外線は、肌を黒くするだけでなく細胞にまでダメージを与えるので、こまめに日焼け止めを塗り、紫外線から肌を守りましょう!

モテボディ肌になる為には?

モテボディ肌を手に入れるためには、どうすればよいのでしょうか。

入浴剤やバスオイルを使う

お風呂に入っているときから体を保湿しちゃいましょう!

保湿成分であるスクワランセラミドの配合された入浴剤やオイルがおすすめです。

 

入浴中は体が温まり毛穴が開いた状態になるため、入浴剤またはオイルを使うことで入浴後に塗るボディクリームなども馴染みやすくなります。

週に1度角質ケアをする

乾燥肌の方は、ダメージになるかもと避けがちな角質ケアですが、あとに塗るボディクリームやオイルの浸透力を高めるには、古い角質を落とす事も重要です。

気になる方は、柔らかいテクスチャーのシュガークリームのスクラブをセレクトしましょう。

 

しかし、やりすぎは逆効果なので、週に1度で十分です。

また、スクラブを馴染ませるときに勢いよく擦ると肌を傷つけてしまうので要注意です。

入浴後のボディケア

入浴後のボディケアは必須です!

ボディクリームを塗ることはもちろんですが、お顔のケアと一緒で化粧水、乳液と塗ってあげるとより効果的です。

 

また、オイルでのケアもおすすめです。

入浴後お肌が湿った状態でオイルを塗ってあげると、肌の保湿成分である皮脂膜を作れるためお肌に潤いがでます。

クリームを塗るだけよりも、より潤いのある触りたくなるようなすべすべ肌になります

スペシャルケア

スペシャルケアとして、エステでボディケアをする方も増えています。

エステで出来るケアとしては、背中の洗浄をしたあとに美白成分の導入、ボディスクラブ、ミネラルパックとサロンならではのスペシャルケアが出来、一回で一目瞭然の効果があります。

その為、薄着になる事が増える今の時期にケアをする方が多いのです。

 

最近では、ボディのハーブピーリングも流行っていますね。

ハーブピーリングとは、植物由来や海藻由来などの天然成分を用いて、棘状の成分を肌に浸透させることでターンオーバーを促進させ、肌トラブルを改善へと導きます。

ハーブピーリングは体の(背中・腰・お腹・腕・脚)ニキビ・黒ずみ・ざらつき・色素沈着・妊娠線などお顔だけでなく体の気になる部分にも使用することが出来ます。

こちらも効果が分かりやすいため、大人気となっているのです。

 

プライベートサロンTKもボディのハーブピーリングを導入致しました!

気になった方は是非お試しください!

今年こそ艶めきボディ肌を手にいれてモテ女の仲間入り!

もう老け顔なんて言わせない!

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老け顔の原因は《たるみに》あった?!

『顔』は一番人目につく部分。誰しも一番美意識を高くもつ場所です。

しかし、年齢と共に出てくるお肌の不調で一番年齢を老けさせるものが皮膚の『たるみ』です。

いつまでも若々しく美しい女性であるためには

「年齢より老けて見られる…」

「肌に元気がない…」

「肌にハリがなくなってシワが濃くなった…」

なんて事があってはなりません!!

「老け顔」に見えるお肌の特徴を皆様にお伝え致します!

ほうれい線が深い

筋力の衰えにより、頬に付着する脂肪がたるみ、下に落ちていきます。

このたるみは目元や口元、頬などにも現れますが、とくに鼻の脇から口元にかけて表れる「ほうれい線」は、

老けた印象を与えてしまいます。

毛穴が目立つ

年齢をを重ねていくと皮膚が『たるむ』ので、毛穴が開きっぱなしになってしまいます。

ただ毛穴が開くのではなく、皮膚の『たるみ』と共に毛穴も縦長に下がって涙形になり

《たるみ毛穴》となるのです。

この《たるみ毛穴》は、目の下から鼻の横や頬の毛穴に多く見られます。

皮膚を上に軽く引き上げると毛穴が気にならないなら、それは《たるみ毛穴》です。

黒グマ

目の周りの筋肉の衰えにより、皮膚がたるむことで目の下に黒く影ができしてまうのが特徴です。

それによって、老け顔を作り出しているのです。

目の下の皮膚を指でピンと横に引っ張って、くまが目立たなくなるようなら黒グマと考えられます。

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なぜ顔がたるむ?

ほうれい線、あご、まぶた、、、たるみの原因は大きく分けて3つあります。

 

①肌の弾力の低下

②代謝機能の低下

③筋力の低下

 

年齢と共に肌のハリを支えるコラーゲンやエラスチンが減少し弾力が失われ、朝シーツや枕のシワがくっきりと顔に残っていたり、、、

代謝機能も低下し脂肪が増えて筋力が衰えるとまぶたが下垂し、脂肪の重みを支えきれずに二重アゴにも、、、

他に紫外線と乾燥もたるみの原因

最も波長の長い紫外線UV-Aは、肌の奥の真皮層にまで到達し、肌のハリを保つためのコラーゲンやエラスチンを破壊してしまいます。

活性酸素がしわやたるみの光老化を引き起こす原因に。

乾燥もターンオーバーのリズムを乱し、バリア機能の低下へつながりハリが失われる原因となります。

 

喫煙は肌ストレスとなり老化を加速。

睡眠の質や量の低下や、栄養が偏よりで肌に必要な酸素や栄養素が行き渡らなくなり、肌の新陳代謝が滞ることで生活習慣もどっと老けたようなたるみに!

『たるみ』のケアの仕方

そんなたるみのケアをご紹介致します!

紫外線&乾燥対策の徹底

美肌の大敵ツートップとも言える、紫外線と乾燥。

これらのダメージから肌を守るには、日常のスキンケアが肝心です。

天気や季節に関わらず、日中は日焼け止めを塗って紫外線をカットし、朝晩の保湿ケアもしっかり行ないましょう。

また、コラーゲンやコエンザイムQ10、ビタミンCといった、たるみを和らげる成分などが配合されている基礎化粧品を選ぶと良いでしょう。

生活習慣改善

規則正しい生活とバランスのよい食事は、健康と美容の基本です。

質のよい睡眠を心がけ、肌や体に必要な栄養をしっかり摂ることがたるみ対策にもつながります。

また、お酒やタバコなどの嗜好品はほどほどにする、猫背などの悪い姿勢に気をつけるといった、日常の習慣やクセも見直すとよいですね。

表情筋や頭皮のケア

表情が豊かに動く人は、顔がたるみにくいと言われます。

長時間パソコン作業をしたり、スマホを操作したりして、無意識のうちに無表情になっていることが多いかもしれません。

表情筋をきたえると、皮膚や脂肪を支える力となるだけでなく、コラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸を作り出す線維芽細胞にも働きかけるので、肌の弾力アップも期待できます。

また、顔とひとつながりの頭皮をもみほぐすのも効果的。

頭皮のたるみや血行不良をケアして、顔のリフトアップを目指しましょう。

 

また、なかなかケアが面倒だったり早く効果を感じたい!

という方にはハーブピーリングもおすすめです。

 

通常28日かかるターンオーバーをわずか3日程で一気に促すことが出来ます。

その為、肌の再生能力が高まるので早く効果を感じやすいものになります。

ピーリングと言うと結構ニキビ後やシミに効果的というイメージもあると思いますが、実はリフトアップも期待できるのです!

植物からの棘状成分を肌へ入れ込むので血液、リンパ、筋肉への刺激を一気に促すことが出来るためリフトアップ効果も高いです。

プライベートサロンTKに新メニューとしてハーブピーリングを導入致しましたので、ご興味のある方は是非お試しください。

 

たるみを改善し、いつまでも若々しいお肌を手にいれましょう!